今日の練習曲は以下の4曲。

 

1. ニューシネマ・パラダイス

2.あの素晴しい愛をもう一度

3. ラ・クンパルシータ

4. 舟唄

 

練習会場は やわたパレット 大2でした。

 

 今日は、途中から練習を見学しました。NSPの途中あたりから。第一木曜日は民生委員の定例会で練習に参加できません。これはこすもすに入団する前からわかっていたことで、練習に参加への参加率は3/4になってしまいます。その分遅れないないように自主練をして参加して練習の密度を上げたいと思っています。定例会が早く終われば楽器が弾けなくてもこれからも見学だけでも参加したいと思っています。今日、途中から練習に参加して(見学)、曲が確実に前へ進んでいると感じました。置いていかれないようにしなければ。。。

 

この数ヶ月で感じたアンサンブルの音の経験についてお話したいと思います。

 

 4月末で、キーボードのお二方が退団されたとのこと。Guitarのaochanは、この二人の音を心のどこかで頼りにアンサンブルに臨んでいたところがありました。アレンジ上、同じメロディを弾くことが多かったようです。多かったと言ってもまだ、10曲程度ですね。それとピアノのリズムが伴奏のパートとして重なることが多いように感じています。重なると言う表現がいいか?シンクロしている感じでしょうか?自分の出している音が返ってくるようなそんな錯覚を覚えます。共鳴しているというか、その時はとても演奏空間の中で不思議な瞬間です。メロディやそのハーモニーを聞いている時は、それを支えているような一体感を感じます。まだ、アンサンブルの経験が浅いのでそんな表現しかできせん。ホーンセクションからの眺め、弦楽器からの眺め、リズムセクションからの眺め、同じ曲を演奏していてもアンサンブルの眺めが違うんだろうなと想像しています。

 

 Guitarは最後列で、Bass GuitarのM氏の横で弾いています。至近距離でベースのリズム感や息遣いまで伝わっています。たまにBassGuitar と同じラインを弾くこともあれば、その裏泊を奏している時が多いような。アルペジオやコードを刻む場合、裏拍を弾くことが多いです。私、実はこれが苦手です。どうしても頭の拍から始まるように頭が慣れているようです。ですから、前の拍を意識して右手でミュートして拍を感じたり、裏拍は、ピッキングをアップで奏したり色々、試してます。ギターは裏拍をうまく出せないとダメのようです?。それが編曲者の意図ようです。偉そうに話ていますが、そうなんだろうなって勝手に思っています。

 

 最後列で演奏していると、楽器との距離で、楽器の音量がかなり違って聞こえています。左には、2台のキーボードの音がやはり指のタッチを感じられる音で聞こえています。音量は少し控え目でしたね。その奥にリズムをキープしているドラムスの音が軽快に鳴っています。近いSaxは結構大きく聞こえています。右前では、バリトンが、前がテナー、その横がアルト、ソプラノ、クラリネット、ホーンセクションの音が合わさった時は、かなり大きな音量になり迫力(音圧)を感じます。Saxの種類によって音色の違いも魅力ですね。その前の列は、バイオリン、バイオリンチェロ、弦楽器群は、、、距離が離れているので、控えめに聞こえますね。ちょっと遠くにいる感じです。音質的には柔らかいいい感じ聞こえてきます。バイオリンチェロの低音が意外とよく響いて聞こえてきます。Bass Guitarとは違った生音の魅力的です。これが最後列から聞いた音のバランスです。これが演奏会場、録音を聞くといいバランスで鳴っているの聞くと不思議な感じがします。Guitarをどんな感じで聞こえているのか気になるところです。キーボードがなくなると音の色彩感が薄らぎますね。キーボードの人早く来ないかなと思っています。

 

今日も、途中からですが、練習に参加できて良かったです。

 

誤字脱字意味不明ご容赦、、、

 

aochan

 

 

知ってるけど紫蘭!