祈りとは神との交流!


ふれあうこと。


善霊に接することで


命の息吹を注入して頂くこと。


神という愛の固まり


に触れることで神気を頂く。


神気とは「安心の気」である。


神道用語では御魂の恩頼(みたまのふゆ)

 

という霊的エネルギーである。


この神気を頂くと


瞬時に疲れは癒され


不安や恐怖は消え去り


意識は拡大し


魂はときめき


安心と安堵に包まれ


見るもの全てが


街全体が輝いて見えるのである。


毎日の


祈りの到達地点はここである。

 

そして


神との交流


神を動かす一厘は「愛」である。


だからこそ


「試験合格!」「恋愛成就」「商売繁盛」と

 

事柄の成就だけで


祈りを終わらせないで


人の幸せという角度


愛を放射して祈りたい!


愛の言葉を出すうち


胸がこみ上げ、


じ~んと情感が動いて

 

魂が震える。


その魂こそがあなたの


身の内の神なのである。


魂が震える=身の内の神が共鳴している証拠。


神社の神様も神魂、魂である。


あなたが愛に燃えてぐっと来ている時は


外の神々、鹿島も諏訪も住吉の神様も


感動して身を乗り出して


おられるのである。


霊界はイメージに感応する。


毎日、部屋で


寮の人ならトイレの中で


神社の鳥居やは拝殿を


強くイメージしながら


目の前に神様がいる!と


いらっしゃると確信して


愛の祈りをすることで


神様から霊流と神気を頂くことで


日々、元気に再生復活を遂げて


雄々しく生きていく!


これが神と人との一体となった生き方!


全ての災いから守られ


安心して生きていく道だと思います。


という内容を↓祝詞に詠みました