新しいこと始める前は


神様にお伺いを立てよう!


特にホントにこの道でいいのか?


これが確かか、正しいのか?


疑問の時はあなたの土地の


産土(うぶすな)の神様へ詣でて指示を仰ごう!


10年前、私は落語を学び


4月からの催し物で


「寿限無」を披露することになった!


着物は用意してくれるという。


私はもちろん熱田の大神様に報告し


そして落語ならば!と


言霊を司る表現力と和歌の神


摂津一宮、関西は


大阪の住吉大社へ正式参拝に行った!


「かけまくも畏き住吉の大神様。笑いの本場は大阪、吉本!住吉の大神様のお膝元ゆえお力を借りに参りました。私、この4月から名古屋の〇〇で開かれる落語会に参加することになりました。」


「どうぞお越しくださった全てのお客様、また演者、スタッフの皆様に心から喜んで頂けますように。その背後におられる守護霊様方にも抱腹絶倒!感激して頂き、感動して頂けますように!」


「あいうえお、かきくけこ…私の発する言葉、言霊いろは47文字、に住吉の大神様、住吉三神!表筒男命(うわつつのおのみこと)様、中筒男命(なかつつのおのみこと)様、底筒男命(そこつつのおのみこと)様、必ずや神がからせ給いて私の発するアドリブ、モノマネ、ダジャレに替え歌、人情話。そのテンポリズム、間と呼吸から大神様の大いなるご神徳が溢れ出して皆様が幸せになりますように。病気の人は病気が完治し、口下手な人には勇気を与え、言葉足りずに誤解多き人を助け給いて、古今味噌、空前絶後の盛り上がり、爆笑落語会とならしめ奉れ!」


と祈って


名古屋に帰ったところ、


着物は届かないわ


なんかいろいろ話が違うわ


落語家の悪い噂が耳に入るわ


とにかくポシャる方向へと導かれ


たまたまそこから小説を書け!


という暗示やら不思議な導き


タイミング良い公募を頂き


10本ほど書いたんですが


開眼する時期に来てたんですな


ま、一次に2本が通って


1本はそこそこ残って


賞は取れませんでしたが


電子書籍にしないかというお話を頂き


とりあえず作家としての面目は


ギリギリ


神様から立たせて頂いたというお話。


父が亡くなり、母の介護が始まる直前の年


山羊座に土星が入った2017年の12月の頃でした。



そう、自然な成り行きで

神様が正しい道へ導いて下さるというお話。



桑田佳祐「人誑し(人たらし)」



32分50秒から

トランプの軍事作戦とエゼキエル最終戦争