出雲 幸せ巡り- 松尾たいこのイラストエッセイ『出雲 幸せ巡り』公式ブログ -2ページ目

出雲 幸せ巡り- 松尾たいこのイラストエッセイ『出雲 幸せ巡り』公式ブログ

松尾たいこのイラストエッセイ第2弾
『出雲 幸せ巡り』の公式ブログです。
取材エピソードを写真と共に紹介します。

薦神社の神秘的な池を堪能したあと、

急いで次の目的地へ向かいます。

薦神社が予想外に充実していたため、

時間がかなりおしていました。

そして到着。

宇佐神宮です。(=⌒▽⌒=)

伊勢神宮と共に皇室の宗廟といわれ、豊前国一ノ宮。

全国に4万4000社もある八幡宮の総本社。

みなさんの家の近くにも八幡宮とか八幡神社とかありませんか?

そこの大元がこちらになります。


先ほどの薦神社とご祭神は同じで、

応神天皇、神功皇后、比売大神をお祀りします。

薦神社からの距離はこんな感じ。

車で30分もかかりません。

予定ではここに15時40分に到着するつもりでした。

が、到着したときはすでに16時を回っていました。

この後は高千穂に移動しなきゃいけないので、

あんまりゆっくりできません。

ちなみに、これが1日目の行程表です。

ここから高千穂まで3時間以上かかるんですね・・・。

さて、さっそく参拝です。

広い参道ですね。

掃除も植栽の手入れも行き届いている感じ。

とても気持ち良いです。

途中川があって、橋を渡ります。

橋を渡ると右側になるのが黒男神社

ご祭神はタケウチノスクネ

応神天皇に仕えた忠臣です。

『古事記ゆる神様100図鑑』にも登場します。


第12代景行天皇から第16代仁徳天皇までの5代に渡って仕え、

なんと360歳の長寿を誇ったとか。( ̄□ ̄;)

応神天皇は第15代天皇です。

なので、もともとはタケウチノスクネも応神天皇も

神様じゃなくて人間です。


『古事記』は上中下と3巻に分かれていて、

アマテラスやスサノオなど神様が出てくるのは上巻だけ。

上巻は初代天皇の神武天皇の誕生までで、ここまでは神代として扱われます。

神武天皇からは人代となり、歴史書的な要素が強くなります。

で、中巻は神武天皇から応神天皇まで。

下巻は仁徳天皇から推古天皇までとなっています。

日本の神話として皆さんがご存じなのは、『古事記』の上巻のことなんですね。


さて、そんな黒男神社の前を横切り、さらに奥へ奥へと進みます。

突き当たって左を見ると、大きな鳥居が建ち、階段が続いています。

御本殿は階段を登った先にあります。

両側の木々が元気いっぱいに生い茂って、森感を出してます。

このあたりから空気が変わってくるような・・・。

そして到着。宇佐神宮の上宮です。

向かって左から、一之御殿(応神天皇)、二之御殿(比売大神)、三之御殿(神功皇后)

となっています。

メインは八幡大神=応神天皇のはずなんですが、

真ん中に祀られているのは比売大神なんですね。

なぜでしょう・・・。

そのあたりは、『古事記ゆる神様100図鑑』の監修者の戸矢学さんのこの本
卑弥呼の墓―神々のイデオロギーが古代史を解き明かす/AA出版
¥1,677
Amazon.co.jp

に書かれているので、興味のある方は是非。

っていうか、タイトルでネタバレしてますね。

そう、ここ、宇佐神宮は古墳の上に建てられているのだそうです。

誰の墓かというと・・・。

ということは二之御殿の比売大神というのは・・・。

となるわけです。

卑弥呼が眠る二之御殿。

あ、言っちゃった・・・。

公には比売大神=宗像三女神となっていますので。



こちら、斜めから撮影してみました。

この朱塗りの感じは、伊勢とも出雲とも雰囲気が違いますね。

あ、それと、ここは2礼、4拍手、1礼となっています。

出雲大社と一緒ですね。

お間違えのないように。


ここには元宮の遥拝所があります。



宇佐神宮の奥宮といわれる大元神社がある御許山(おもとやま)が

ここから見えるんですね。

ここから約4キロほどだそうです。

太古の昔にこの山に比売大神が降臨したと伝わっています。

大元神社は行ってみたい神社のひとつなんですが、

とても今回の行程では時間が取れず、断念しました。

ここから慕情を募らせるのでした・・・。


さて、参拝を終えると、来た道ではなく、奥にある別な道を通って下ります。

で、下ったところにあるのが下宮。

ご祭神は上宮と一緒です。



この宇佐神宮、とても敷地が広くて、境内には他にもたっくさん神社がありますが、

残念ながら全部回ることはできず、これにて終了。

和気清麻呂を祀る護王神社とか、行ってみたかった・・・。


16時半にはここを出なければいけなかったんですが、

もう17時を回っています。

門前のお土産屋さんで「虎まき」というロールケーキを買って、

急いで車に乗り込んで出発。

このあとは3時間かけて高千穂まで向かいます。

この道がすごいのなんのって・・・。

つづく。


絶賛発売中

古事記ゆる神様100図鑑/講談社
¥1,512
Amazon.co.jp


伊勢ISEで幸せ開き/小学館
¥1,512
Amazon.co.jp

~~~~~~~~

※10月19日(日)15時から渋谷大盛堂書店でトーク&サイン会!
おかげさまで満員御礼!!

~~~~~~~~



 
にほんブログ村


ポチっとお願いします!



~~~~~~~~~

かざひの文庫の本

聖なる国、日本 欧米人が憧れた日本人の精神性/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


「放射能は怖い」のウソ/かざひの文庫
¥1,404
Amazon.co.jp


大切な人をパチンコから取り戻すために/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp


世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


全国護国神社巡拝ガイドブック~ご朱印めぐりの旅~/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp

松尾さんに運転を代わって、宗像大社から次の神社へ向かいます。

地図を見てみましょう。

宇佐のちょっと手前。

こうやってみると、けっこう距離ありますね。(@ ̄Д ̄@;)

お昼を食べ終わって13時過ぎに出発して、

次の目的地に着いたのは15時過ぎ。

およそ2時間のドライブです。


当初の僕の予定では、宗像大社が終わったら宇佐神宮へ行くつもりだったのですが、

この本を監修してくださった戸矢学さんが、

「宇佐に行くならここもおすすめ」と教えてくれたのです。

戸矢さんの好きな神社ベスト5に入るというので、

これは行かなければ、と予定に加えました。

戸矢さんの新刊はこちら。
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp

カバーイラストの富士山は松尾さんが描いてくださいました。

売れてます!


で、2時間かけて到着。




道路沿いにあるのですが、

知らなければ気にかけることもなく通り過ぎてしまったと思います。



薦(こも)神社

別名は大貞八幡宮といって、宇佐神宮(宇佐八幡宮)の祖宮ともいわれている、

由緒正しい古社です。

八幡宮ですから、もちろんご祭神は応神天皇。



それに、比め大神(宗像三女神)と神功皇后というラインナップで、

宇佐神宮と一緒です。

神功皇后というのは応神天皇のお母さんです。

比め大神というのは宗像三女神ということになっていますが、

戸矢さんの説によると・・・。

これは戸矢さんの本を読んでください。

さて、参道を進みます。

緑が気持ちいいですね。

参道の中心には歴史を感じさせる建築物が。

これなんか、きれいに修繕したら素敵なんだろうな~と思いつつ、進みます。

きれいな朱塗りの建物が見えてきました。

奥の神門は江戸時代初期のもので国指定の重要文化財になっています。

きれいなご社殿。

なんか、しゅっとしてますね。

だーれもいませんでした。

この空間をひとりじめ。

清潔に保たれた境内はとてもすがすがしく、気持ちよかったです。


ただし、じつはここは外宮なんです。

伊勢神宮以外で内宮と外宮があるのを初めて知りました。


で、内宮はどこかというと、この鳥居の奥。

なんか鳥居の先が明るくなってますね。

こちら、池になってます。

で、池の周囲をぐるりと歩いていくと。



でっかいご神木。

でも、これは関係ありません。

さらにぐるりと歩きます。



鳥居の扁額の文字、読めますか?

「薦社内宮」とあります。

そしてその奥にさらに鳥居が。


そう、この池が内宮なんです。

この池でとれる薦は宇佐神宮の神事に今でも使われているそうで、

宇佐神宮と深い関係にあります。

三角池といわれていて、とても神秘的な池でした。




この石、なんだったっけな・・・。

なにかいわれがあったはずなんですが、忘れました・・・。

すみません。(;^_^A


※読者さんに教えていただきました。
 この穴は八幡神の足跡だそうです。
 ありがとうございます!


さて、こうして本日2つ目の神社参拝終了。

お次は宇佐神宮を目指します。

つづく。


絶賛発売中

古事記ゆる神様100図鑑/講談社
¥1,512
Amazon.co.jp


伊勢ISEで幸せ開き/小学館
¥1,512
Amazon.co.jp

~~~~~~~~

※10月19日(日)15時から渋谷大盛堂書店でトーク&サイン会!
おかげさまで満員御礼!!

~~~~~~~~



 
にほんブログ村


ポチっとお願いします!



~~~~~~~~~

かざひの文庫の本

聖なる国、日本 欧米人が憧れた日本人の精神性/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


「放射能は怖い」のウソ/かざひの文庫
¥1,404
Amazon.co.jp


大切な人をパチンコから取り戻すために/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp


世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


全国護国神社巡拝ガイドブック~ご朱印めぐりの旅~/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp


~~~~~~~~~
松尾たいこさんの新作!
10月8日(満月・大安)発売!
古事記ゆる神様100図鑑/講談社
¥1,512
Amazon.co.jp




10月8日に発売になった松尾たいこさんの新刊、『古事記ゆる神様100図鑑』

この本の取材のために九州縦断の旅に出たのは今年の5月。

連休明けから4泊5日の行程で、福岡から鹿児島まで車で縦断し、

古事記にゆかりのある神様の神社をめぐるという旅。ヾ(@°▽°@)ノ

ざっとコースを説明すると

1日目

福岡空港→宗像大社→薦神社→宇佐神宮→高千穂神社

2日目

天岩戸神社→くしふる神社→大御神社→都農神社→都萬神社→宮崎神宮→青島神社→鵜戸神宮

3日目

みそぎの池→鹿児島神宮→鑰島神社→霧島神宮旧社地→霧島神宮→塩浸温泉


これをブログで発表すると、

「無謀すぎる!」「超ハード」「運転手が死ぬ!」「九州舐めとんのか!」

(後半は盛りました)

といったご意見をいただきました。Σ(゚д゚;)


というのも、運転手は松尾さんのみ

僕は免許持ってないので、運転できず。(つかえねー

運転する松尾さんも免許取り立てで、運転に自信があるわけでもなく・・・。

ということで、急遽、助っ人として松尾さんの友達(かよちゃん)を呼び、

4泊5日の旅がスタートしたのでした(両手に花)。


初日は福岡空港で待ち合わせ。

僕は別の取材を入れていて、前日から福岡にいたのです。

前日飲みすぎてこの日は若干二日酔い

到着ロビーで待ち合わせしたのですが、

僕が待ち合わせ場所を間違えて、痛恨の遅刻。

失礼しました・・・。


駅前で予約していたレンタカーを借りて、いざ出発!

最初に目指すのは宗像大社です。

空港から30分くらいでしょうか。

田んぼと畑が広がる中に見えてきました。

交通安全にご利益があるということで、

福岡の方はたいてい、こちらで交通安全のおはらいを受けるんだそうです。

なので、駐車場は広い広い。

しかしこの日は平日ということで、参拝者もまばら。


ここ、宗像大社は宗像三女神を祀る神社で、

3人の女神がそれぞれ分かれて祀られています。

『古事記ゆる神様100図鑑』ではこのように描かれました。



宗像三女神とはアマテラスとスサノオが誓約をしたとき、
アマテラスがスサノオの刀をかみ砕いて口から生まれた神様で、
一般的にはスサノオの娘ということになっています。

長女はタギリ(タゴリ)ヒメ、次女はイチキシマヒメ、三女はタギツヒメ。

この日訪れたのは次女のイチキシマヒメを祀る辺津宮です。

イラストでいうと真ん中の神様。

何で琵琶を持っているかというと、

後の時代になって、七福神で有名な弁天様と習合したから。

なので、弁天様を祀っている神社やお寺はこのイチキシマヒメがいらっしゃることになります。

広島に厳島神社ってありますね。

イツクシマはイチキシマが変化したもので、

この厳島神社にもイチキシマヒメをはじめとする宗像三女神が祀られています。

上野公園の不忍池に弁天堂っていうのがあるんですが、ここもそう。

江の島にある江の島神社も弁天様ですね。


長女のタギリヒメは海の正倉院ともいわれる沖ノ島の沖津宮に、

三女のタゴリ姫は大島の中津宮に祀られています。


さて、辺津宮です。

久しぶりの参拝に胸アツになって境内はいると、なんと!



社殿が修繕中!!!( ̄□ ̄;)!!

ガックシ。(/TДT)/

仮拝殿で肩を落としながら参拝。


御本殿のある境内には、末社がたくさん並んでいます。

全部で108神いらっしゃるとか。

で、御本殿がある敷地の外にもあります。



松尾神社と蛭子神社。

取材旅の最初に松尾神社があるというのも不思議な縁ですね。

ご祭神はオオヤマクイ、ワカヤマクイ、イチキシマヒメ。

オオヤマクイというのはお酒の神様です。

飲んだくれ・・・・。

松尾さん、お酒好きだし、これも何かの縁なのか・・・。

オオヤマクイの奥さんがイチキシマヒメです。

蛭子神社のご祭神はコトシロヌシかな。

恵比寿さんです。

なぜ恵比寿さんがここで特別扱いされているのか・・・

海つながりだからですかね、よくわかりません。


そして、御本殿のちょうど裏っかわにあるのがこちら。


右側が第二宮(ていにぐう)、左側が大三宮(ていさんぐう)。

お姉さんのタギリヒメと妹のタギツヒメが祀られています。

妹が祀られている中津宮がある大島は船で簡単に行くことができますが、

お姉さんの祀られている沖津宮の沖ノ島は今でも女人禁制で、

男性が入るときは全裸で海で禊をしなければなりません。

しかもすんごい遠いし。

(ちなみに、まえに『世界ふしぎ発見』で沖ノ島を取り上げたことがあったのですが、

この時のミステリーハンターは男性でした)


ここ辺津宮だけで3人姉妹全員に参拝できるんですね。

で、この建物、どっかで見おぼえないですか?

そう、伊勢神宮です。

なんと、このご社殿は伊勢神宮の別宮のお下がりなんだそうです。

リサイクルです。エコですね。


こちらの参拝も終え、ここ、宗像大社で個人的に一番好きな場所へ。

宗像大社へ行ってここへ行かないのは絶対にもったいないというスポット。


高宮祭場です。

宗像三女神の降臨地として伝わる、大切な神籬(ひもろぎ)です。

初めて訪れた松尾さんも、そのただならぬ雰囲気に息をのんでいました。

ひもろぎを見つめ、佇む松尾さん。


雰囲気を堪能した後に記念写真。

こちらは今でも祭礼の場として使われていて、

秋祭りではこの場所で神楽が奉納されたりするそうです。

見てみたい・・・。


さて、九州神社旅最初の神社を参拝すると時間はちょうどお昼時。

このあたりは玄界灘の美味しいお魚が食べられるお店が何軒もあります。

そこで、ぐるなびを頼りにお店へ。


名物という鯛茶漬けをいただきました。

あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れました・・・。

で、鯛茶漬けとは別に玄界灘のイカ刺しも注文。

今まで生きてたやつで、動いてます。

で、青光りしたりして。


美味いのなんの。

で、ゲソは塩焼きにするか天ぷらにするか選べます。

天ぷらをチョイス。

うますぎ。

お塩でいただきました。

もう、ビール飲みたくてまりませんでしたが、みんなじっと我慢です。

こうして、大満足でランチタイム終了。

ここからは松尾さんが運転です。

初心者マークをしっかり貼って、次の目的地へ向かいます。

つづく。


絶賛発売中

古事記ゆる神様100図鑑/講談社
¥1,512
Amazon.co.jp


伊勢ISEで幸せ開き/小学館
¥1,512
Amazon.co.jp

~~~~~~~~

※10月19日(日)15時から渋谷大盛堂書店でトーク&サイン会!
~~~~~~~~



 
にほんブログ村


ポチっとお願いします!



~~~~~~~~~

かざひの文庫の本

聖なる国、日本 欧米人が憧れた日本人の精神性/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


「放射能は怖い」のウソ/かざひの文庫
¥1,404
Amazon.co.jp


大切な人をパチンコから取り戻すために/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp


世界で一番幸せになる! ときめき自分ノート/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp


全国護国神社巡拝ガイドブック~ご朱印めぐりの旅~/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵/かざひの文庫
¥1,512
Amazon.co.jp
富士山、2200年の秘密 なぜ日本最大の霊山は古事記に無視されたのか/かざひの文庫
¥1,620
Amazon.co.jp


~~~~~~~~~
松尾たいこさんの新作!
10月8日(満月・大安)発売!
古事記ゆる神様100図鑑/講談社
¥1,512
Amazon.co.jp