ヒロミチです。
修理に出してたiPhone、なんと大切な写真とともに再起不能になってしまいました。涙
バリの写真や娘の成長記録、、、全てがなくなってしまった、、、
でもね、これが何かしらの意図があって壊れたような気がしてならないのです。
もっと現実を見ろ!
ってことでしょうか。
とりあえずその前に使ってたiPhoneを引っ張り出し、これも故障してたので直してもらい、なんとか風見荘のブログやFacebook用のカメラとして使えるよういなりました。
昨日は消えてしまったアプリを再インストールしまくってて、ほんと疲れた。
こういう作業がいっちゃん疲れますね。(*_*)
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前回書いたようにバリの土産話を写真と共に綴ろうと思ってたのですが、写真がなくなってしまったので、イメージに近い画像をネットから引っ張ってきました。
これと共に書こうと思います。
その日僕と家族は、バリの港町、サヌールに着きました。
カメラが壊れたあと、夕暮れ時に泊まってるゲストハウスから
海に歩いていくと、なんと目の前から満月が昇ってくるではないか!!!
本気で祈るバリ人。。。
なんかね、涙が止まらんかったです。
伊勢神宮でも祝詞あげてる方がいらっしゃいますが、なんかもう規模やスケールが凄すぎる。
陽が沈んでも海に浸かったまま(正確には満ちてきた)、
何時間と祈り続ける人が何十人もいる。
しかも観光客ではなくみんなバリ人。
ここはビーチだが、監視員とかいなくてもゴミ1つ落ちていない。
知らない人でも目があったら笑顔で「ハロー♪」
ここでとてもとまどってしまいました、日本との違いに。
目と目があって挨拶しないする。
もしかしてそれが世界視点で見たら普通なんじゃないか?
あれ、僕らの住んでる日本はもしかして「普通じゃない???」
ほんの数十年前までの日本もこうだったはず。。。
いったい何が普通なんだ?
いつから歯車が狂い始めたんだ?
気持ち良く生きる、生活する、、、
そんなことを考えさせられました。
関西空港に戻って駐車場を探していると、すぐに親切なおじさんが
何も言ってないのに教えてくれました。
、、、うん。日本もまだまだ捨てたもんじゃない!
僕らは違って当たり前。
違いを違いとして認め、より良き方向へ。
そんなことを思わせてくれたバリと優しいバリ人たちでした。
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