はい、どーも。あいどらです。
今回はDM界のtp()ことらいだぁさん主催のらいだぁ杯に参加して来たので、そのことについての記事になります。
参加した方々は分かるかとは思いますが、この大会は非公認のチーム戦で、WX(オルスタ,キーセレ)とDMの3人で戦う変わったチーム戦です。よーするに、お祭りです。
*チームを組もう*
筆者はぼっちーれーたーなので、チーム戦となるとなかなか組んでくれる人がいない為、毎回とりあえずはくいさん(@891hakui)に声を掛けます。今回も同じようにとりあえず声を掛けたところ、二つ返事でおーけーをもらいました。しかしここで問題発生。出来れば二人共通の知り合いがいいなぁなんて甘えていたらあれよあれよと筆者の友人のDMプレイヤーはほとんど全員チームを組んでしまっており、はくいさんの友人にはDMプレイヤーがいないと。これ詰んだな、と思った時、筆者に天才的ひらめきが降ってきました。
(そうだ、へるんさん呼ぼう!)
○
⚪︎
。
はい。これはもらったと思いました。へるんさんといえば誰もが知るSVの有名ネメシスプレイヤーで、筆者激推しの方です。昔DMやってたって言ってたし、二人共通の知り合いで、しかも誰も誘ってるわけないと。これはもろたで工藤と思いました。誘ってみたところ、こちらも二つ返事で快諾してくれて勝利を確信しました。しかし...
解散してしまいました()理由は言うまいて。
今度こそ詰んだと思いましたが、ここで友人が「DM枠一人いるよ」と声をかけてくれ、まぁなんやかんやでたまちゃん(@kaos147258369)かチームを組んでくれました。仲間って、いいな...
*山を決めよう
晴れてチームは出来上がりましたが、ここでもう一つ問題が。筆者のリアルが忙しすぎて「WXやる暇ないで」と。しかし、出るからには勝ちたいので、エアプと今までの経験で何とか構築は出来上がりました。それがこちら。
(こっからが本題だよ)
カーニバル
カーニバルP
カーニバルSA
カーニバルTN
カーニバル黒Q
水天一碧
生々流転
龍滅連鎖
†ユキキー†
†ミルルンキー†
LB
テンドウ3
インパクト1
トオン3
ヤリホー1
Zr4
アルミ3
ウラタロ1
ダイホウイカ2
サーバントQ4 2
非LB
タネガスペ4
コニプラ4
ノベアン3
ゴルドガン1
S3
パルベック1
ミミック2
サーバントQ2 2
1.使い慣れた山を
上記の通り、兎に角時間(とお金)が筆者にはなかった為、新しいデッキを回している暇はない。なので、最低限の練習で勝てそうなデッキを作らなければならない為、使い慣れているカーニバルをルリグとして選びました。
2.環境に合わせてチューンアップ
ルリグは決まりました。とりあえず直近のWCの結果を見て環境に合わせようと思い、何個かレシピを漁ると...
青が多い。リワトもいる。青が多い。
雑ですが、こんな感じだなぁと思いました。筆者の中の環境はハナレとリワトが強かった環境で終わっているので、「青が多い...??」って感じでしたが、兎に角青は多いと。次にリワトですが、リワトは元々不利であり、それをひっくり返すのも面白いとは思いましたが、流石にそれをするにはフリーできる量が圧倒的に足りません。
以上のことから、リワトは本格的に切り、青とその他のフェア、アンフェアデッキだけを見ることにしました。
3.Q→黒Q
元々トオンギミックは組み込んでいたため、そのギミックと相性のいいスノロップ、それと相性がいいQをLv4に据えていました。が、「冷静に今の環境ジョーカー使えなくね...??」となりました。リワトには有効牌を山に返され、ハナレにはスノロップが立たず、地雷には4に乗った時点で勝敗が決していることが多い...青にも大した影響がない。と、赤3コスト払うに見合うのかとなりました。最終的には、後述する理由も含めて黒Qを取ることにしました。
4.青を見るために
上にも書いたように、青とフェア・アンフェアデッキに勝ちたい。とりあえず青に対してはハンデスを止めないと話にならないため、手っ取り早くミルルンキーで動きを止めようと。黒Qを取ったのは、ミルルンキーを積むことによるキーでの防御の薄さをある程度カバーできると考えたからですね。
5.白エナ処理問題
元々のカーニバルにはカプスワンとリンゼの白のハッピーセットがスノロップの色の関係で入っていました。しかし、スノロップを抜いたことで白を入れる理由がなくなり、ただただ邪魔になる問題が発生しました。アンフェアデッキに対してのリンゼも、一部除きミルルンキーで事足りてしまうため、採用するに足る理由があまり...。そこで目に留まったのが、ユキキー。「1をバニラにして、山内4レベだけにしたら賢くね?」→採用。
単純ですね。それだけでなく、3ユヅキとかウルバン使ってくるヤクザービートとか、ミルルンキー関係ないアンフェアデッキも存在し、それらの相手に対してユキキーなら対抗できるとなったのもあり、採用に踏み切りました。
後に山を作るのに必要なZrとのシナジーも考え、バニラをSに、アタッカーとしてアルミを採用することで、アタッカーの水増し、Zrのドロー効果のしやすさ、ミルルンキーの青シンボルの供給と色々解決し、まさに噛み合いof噛み合いみたいになるやんけ、となりました。
アンフェアさえ捌ければ、フェアデッキたちはタイトルの通り無限にトオン埋めれば勝てるだろうという思考で、デッキは上記のものを持ち込みました。作成に至るプロセスはこんな感じです。
*立ち回りについて*
4に乗るまで死なないようにし、4に乗ったら盾0になるまで面要求をしつつ、盾0になったら毎ターントオンを埋める。
簡単に書くとこれだけです。とはいえ、相手も馬鹿じゃないですし見えてるカードの内容見れば盾1残してくる、なんて相手もいると思います。そんな時は、盾1〜2のタイミングで山上にトオンを仕込み、何かしらの手段でテンドウを盾の枚数分立てて、アタックフェイズに自分で割って盾0にしてから流転or龍滅で埋めましょう。こうすることで、相手はその盾1を割らざるを得なくなり、そこからは無限トオンできます。
あとはこのデッキにはユニークスペルが採用されていないので、リムーブ権をうまく使い、トオン埋め+面要求をしなければいけません。面要求がなければ、トオンで1ターン貰っている意味がなくなってしまうからですね(自身への戒め)
構築、立ち回りについてはこんな感じです。らいだぁ杯の対戦相手のレポートは次の記事で書きたいと思います。
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