- レバレッジ勉強法/本田直之
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
レバレッジシリーズはいくつか読みましたが、これは実践的なアドバイスが書かれており、ためになりました。
GWですっかりリフレッシュをして、これからの勉強スケジュールを考えていたので、タイムリーな本でもありさっそく試してみたくなる内容がいくつもありました。
ざっくりまとめます。
*************************************
①ROI(Return to Investment)を無視した勉強は害となる
②レバレッジが効く勉強
・「語学」・・・自分の市場が日本限定ではなくなる。
・「IT」・・・ビジネスの効率が圧倒的に良くなる。
・「金融」・・・「殖やし方」ではなく「使い方」の勉強を。
③勉強を始める前に
・参考書は慎重に選択。流行り・人気に左右されず中身を吟味して選択する。
・参考書を頭から熟読するのではなく、まず過去問を解き試験のポイントを押さえてから参考書に入ると力のいれどころに無駄がなくなる。
・参考書は3回読んでわかり辛いところだけ、別の暗記カードへ書いて覚える。
④先人の体験記も参考にして、効率良く勉強を。
*************************************
かなりシンプルにまとめるとこんなところです。
勉強は一生コツコツと継続する事ですね。
先日の本とつながる部分は継続できる・習慣付けることがポイントみたいです。
- コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)/野口 吉昭
- ¥777
- Amazon.co.jp
良い人生は良い習慣から生まれる
「習慣とは、たとえば歯磨きのように、それをしないと気持ち悪い状態のこと。」と書かれているとおり、この本では良い習慣を身につけるコツを紹介すると同時に、コンサルタントである筆者のコンサルタントとしての仕事に対する考え方や、リーダーシップ・マネジメントシップにいたるまで幅広くわかりやすくまとめてある。
一気に読み上げる事も可能なので、何度も読み返したくなる本となりました。
簡単にメモをまとめます。
------------------
・習慣化するためには、以下のものを明確にする。
・目的・・・一体なんのために
・目標・・・どうなりたいの
・手段・・・そのために何をいつまでにやるの
・習慣をマネジメントするための三つのポイント
①見える化
今の自分を常に正しく・冷静に把握する
②ランドセルサイクル
いつでもどこでも前倒しの準備を怠らない
③愚直さ
継続こそ力の原点
・コンサルタントは時々幽体離脱を
コンサルタントはお客さんと近いポジションで仕事をすることから、思い入れがかなり強くなってしまう。これ自体は悪いことではない。むしろクライアントを本気で動かすためには、コンサルタントが熱い思いをもって、クライアントに働きかけることは不可欠となる。
しかし、「思い入れ」は一つ間違うと「思い込み」につながる。間違った思い込みの元、仮設をたてて物事を動かしてしまうと、すべてを誤ってしまう。だから、「思い入れ」は大切だが、「思い込み」は極力排除する必要がある。
そこで、第三者としての立場で冷静に物事の判断を行う視点を常に持つ必要がある。筆者はこれを幽体離脱と表現している。
・「考えること」と「悩むこと」は違う
仕事ができる人とできない人の違いは何かというと「考える」ことができるかどうかといった点になる。「考える」事と「悩む」ことは異なる。あれこれ思い浮かべながら悩むと仕事は進まない。必要な情報を集め、整理して分析する。これを考えながら行える人が仕事ができる人。
------------------
まずは、今の自分を把握して、今後のなりたい自分をイメージするところかな。
昨年の秋に引き続き行って来ました。
栃木県の湯の湖![]()
今回は解禁フェスタということで、大漁を想像しながら、当日の0時(大会は5時スタートと初回はスタート時間が早いのです)に目黒駅へ集合し、先輩の車で出発。
今回のメンバーは、同じ会社のマネージャーY氏と、湖釣り初参戦のY氏の兄(某メーカー勤務)。他の人はスケジュールが合わず、少数での参加となりました。
まず驚いたのが、気温。朝3時半くらいには着いたのですが、なんと湯の湖周辺は0度を下回る気温・・・。完全に準備不足だった自分はパーカーに身を包み、暖かくなるまで耐えるしかない状態で5時のスタートを迎えてしまいました![]()
せっせとボートを漕いで体を温めるも、少し停止してルアーを投げていると強風でこれまた寒い寒い
もうひたすら我慢の大会でした・・・
しかしながら、経験を積むごとに上達を感じる釣果を得ることができました。
これは3人の昼時点の釣果です。
5時から12時までに釣った魚が審査の対象になるのですが、全員今回も数センチの差で入賞を逃すことに・・・
ただ、個人的にニジマスは前回に続き50センチ台の大物を釣ることができた点に加え、サクラマスというルアーで釣るのは難しいといわれるマスを釣ることができたのでうれしかったです
から揚げにするとおいしいらしいのですが、一人暮らしの自分ではとても調理することができないと思い、大きなニジマスと共に先輩へプレゼント。
昨年秋より圧倒的に人の数が多かったです。そして釣れるポイントにはこのように密集![]()
ボートをレンタルしていない方はこのように沖からの参戦。
しっかり日焼けしながら結局15時まで釣りを満喫(午後も大物釣りました
)して、近くの温泉につかり帰路へ。
年に3回ある大会なので、改善を積み重ね入賞目指します(笑)
<口コミメモ>先輩やら周りの人からの情報!
・サクラマスは水深5M以上で集団で行動する。餌釣りがよいが、ルアーで釣るには十分に水中に潜らせてからゆっくりとリールを回すアクションで。
・ニジマスは水深2Mから5Mと浅めに生息。よく釣れるルアーは赤金の4g~5g。
・釣り道具はNATURUM で。
<反省>
・5月の栃木の朝は寒い・・・
・大物を釣り上げる時は水面までひっぱったら網を使う。
(糸で釣りあげようとしたら切れてルアーごと持っていかれました)




