4/18(金)

仕事の区切りがよいところでPJのメンバーに

自分のWelcomeを開いて頂きました。


薩摩 牛の蔵 赤坂店


久しぶりの焼肉でしたし、とてもおいしいお肉をごちそうになりました。

飲みの席でしか聞けないプライベートな話も多くあり、より皆さんのことを知ることができたと思います。




その後も近くのダーツバーANTZ でダーツ勝負を満喫。


マイダーツを常にカバンに持ち歩いているマネージャーにフォームを教えてもらい、安定した得点を出せるようになりました。




10ゲーム程真剣勝負をしたので次の日すっかり右腕の筋肉痛・・・あせる


情けない・・・





それにしても昔野球やっていたからか、やけにフォームに安定感があるらしく


「いやー絶対ゴルフいい球打てるよー」


と上司に連呼されてうれしかったが何か嫌な予感が・・・シラー




すっかり暖かくなり過ごしやすい時期。



前の職場で一緒に仕事をしていた協力会社の方と新宿で沖縄料理をいただく(パイカジ )。最近転職を考えており転職を2回経験している自分に相談とのこと。


「結局は自分がどうなりたいか。」「将来どういう生活をしていたいか。」という点からブレークダウンして考えを練り上げることという点を中心に自分の経験は伝える。

約2Hお酒を飲みながらでしたが真剣におしゃべりしましたにひひ



この業界転職する人が多いし、転職しやすい。

ただそれだけ失敗する例も多く、その方にはとてもお世話になったのでできる限りフォローはしたいところ。

最後は個人の考えなのでその考えを練り上げる部分に力になれたらと。




地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/細谷 功
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・人間の知的能力には知識・記憶力・対人感性力・地頭力がある。
・「結論から」「全体から」「単純に

・「流れ星に三回願い事を言えば叶えてくれる」という話はそれだけ短時間かつ偶発的な瞬間に自分の願い事を収縮して話すことができるような力があればどんな願いもかなえられるはず。エレベーターテストにかけて「神様のエレベーターテスト」と表現。



よくあるビジネス上の思考方法に関する本。

もやもやと問題点が見えないかつ限られた時間内に結果を残すべき仕事に対しては、仮説を立て検証するといった手段を用いる。これはコンサルティング業界のみとは限らない。


自分の願いを常に頭に思い描いていることは将来をより具体的にイメージすることから始まる。結果今すべきことへ繋がる。まさに逆算の思考そのもの。







とうとう4月になりました。




朝一にクライアントから「今日で仕事辞めます」という言葉・・・



とても衝撃的なリアクションをしていたのだが・・・



・・・エイプリルフールじゃんえっ






いやしかし真面目な話社会人6年目となり普通であれば丁度仕事が軌道にのるころかな。が・・・転職した自分は新しい職場、新しい仕事で中々思うようにパフォーマンスを出すことができないと感じているここ最近。




そんな中福留選手の記事


新天地でいきなり大仕事をやってのける。

一流の選手は何故環境が変わろうが結果を残すことができるのかと自分なりに考えてみるとやはり普段の努力。人よりもこれだけ思いを込めて、苦労をして練習してきた!という思いが新天地での平常心につながり結果につながるのではと。




今の自分は会計知識!!!


システムをやっていても結局経営をターゲットにすると必須となる知識。ここでがっちり押さえておくことが絶対あとで効いてくるはず!と思いこんでいますニコニコ



地道な努力の継続がのちのち「足腰の強い選手」へつながるものですよね。


と意気込み的な記事でした音譜

さあやろう。



room

※新調した書斎セット!






引越しが無事に終わりました。

ようやくネットもつながりましたので久々の記事。


失敗事例から学ぶ ERP導入プロジェクト“最適解”/齋藤 滋春
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本文よりメモ------------


・1960年代後半、米国において効率的な生産管理を実現するための概念としてMRP(Material Requirements Planning:資材所要量計画)が誕生した。「必要な資材を必要な時期に必要な量だけ供給する」ことを目的としたMRPの概念が生まれ、その仕組み実用化が進められていった。


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BPRありきのERP導入。


よく勘違いされがちなのがERP導入によって全体最適化がなされるという考え。

全体最適化のためのビジネスプロセス見直しについてどこまで踏み込めるかがERP導入のポイントになる。今まで慣れ親しんだ業務を変えることは現場の大きな抵抗を生む。そこをどう納得してもらうか。キーパーソンをおさえ会社全体での取組みということをまずわかってもらい、最終的なアウトプットが社全体の利益向上へつながるというメリットを前面にだしていかなくてはならない。


企業のお金の流れは人の体でいう血の流れ。

いかに滞りなく、無駄なく活用できているかという点が業務改善のまず第一歩になる。


アウトソース・インソースの見極めに注意する点もこの本では強調していた。








業界の最新常識 よくわかる流通業界 (業界の最新常識)/月泉 博
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ウォーターフローのようにメーカーから小売業者へものを流せば(つくれば)売れる時代が終わりを告げると同時にメーカーと小売業者の立場が対等になってきている。

「何をつくるか」といった時代から「どう売るか」といった点を考えることに注力しなければたちまち淘汰されてしまう。



#################メモ##################


・「クリック&モルタウ」・・・小売業とネット通販事業を兼業する企業のこと。

すなわちパソコン操作の「クリック」はネット事業を指し、店の建築に必要なモルタル(漆喰)は伝統的な小売業を意味する。

ヨドバシカメラやファミリーマート、ファンケル、コメリなどと呼ばれる兼業企業によるネット事業の高い成長力が目立つ。

また、ジャパネットたかたに代表されるテレビ通販も急成長を見せているチャネルである。


・SPAが主流になりつつある現代においてアウトレットモールは賢い買い物の場として消費者の間に定着しつつある。在庫を自らの責任で処分する必要があるSPAが増えると必然的にアウトレット製品は増えてくる。



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