8/29-9/2の短期間ですが、夏休みを利用して実家@鹿児島に帰省していました。今年はお正月もお盆も仕事の関係で帰省できていなかったので、お墓参りはしておかないといけないと思い帰省を決めました。


初日は夜に着いた事もあり、実質3日間しか過ごせなかったのですが、おいしい食事と時間を気にせずダラダラ読書や昼寝ばかりする事ができて、いい休養期間を過ごすことができました。

(仕事道具も持っていきましたが、無理でしたw)


お墓参りをするため、出水・川辺へ行ったのですが、どちらの家にもカマキリがお出迎えw

なんか、久しぶりにみました。代々木ではなかなか・・・。


理想の生活 理想の自分blog-kamakiri



あ、あと羽田空港に帰ってきて新宿行きのバスを待っている時に、温水さんを見ましたビックリマーク

帽子を深ぶかと被っていましたが、バレバレでしたねw



以下は、夏休み読書のメモ。

ユダヤ人の「考える力」/烏賀陽 正弘
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ユダヤ人は過去の苦しい体験から、「賢ければ、どんな状況に置かれても生きていける」という考えを持ち、勉強に勤しみ、知識を増やし、先人が過ごしたシビアな生活状況から得た交渉力とユーモア精神を身につけて、今では世界中で数多くの有名人を輩出しています。


本の中では、ほんの一部(スターバックスのハワード・シュルツ氏等)しか紹介されていないが、自分で調べてみたらなんともそうそうたる顔ぶれ・・・。これはもっと考え方を勉強しなくてはと感じました。


http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc200.html#05


まさに、人類のエリートですね。



30歳から読む孫子 百戦百勝の仕事術/中島 孝志
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空港で買ってみました「30歳から読むシリーズ」w


孫子は組織論、リーダーとしてどう行動すべきかについて纏めてある本。いつの時代にも出てくる本になるので、今後も何回か原点を見つめ直す際に読むことになると思う。


・知恵ある者は必ず利益と損失の両面を考える

・相手のミスや”神風”を期待するな、他力ではなく自らを恃みとせよ

・敵の狙いを理解し有利に事を運ぶ

・必ず勝つ態勢を作ることはできないが、絶対に負けない態勢を作ることはできる
・「数」-冷徹な力の前に精神主義など無力である


30歳から読む韓非子 思いどおりに人を動かす権謀術数のすべて/中島 孝志
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マキャベリの君主論と相通じる冷徹なマネジメント・ノウハウが行間に込められているため経営者やリーダー層にはたまらない魅力がある本。


・組織の善し悪しは全てリーダーで決まる、人を育てる前に自分を律せよ

・部下はリーダーの価値観で動く、教えるべきことは価値観である
・部下に徹底的に考えさせよ。才能をどれだけ引き出せるかでリーダーは決まる

・謙虚さを忘れた時、組織も人も滅びる。怖さを知れ、怖さを!



なんだか、良く見かける言葉ですが、原点はここからなんですね。

自分を見直す、いい夏休みの読書になりました。



9月も頑張ります音譜