2時間で読めました。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/本田 直之
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そして、この人の発想。好きですね。

レバレッジ・リーディングという別の本も

以前読んでいたのでこのレバレッジ(てこ)

についての考え方・発想について予習できていたのが

また良かったのかな。



以下メモ。

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・睡眠中に脳がなにをしているかといえば、入力がない状態で

 一時的に保存していた記憶をより永続的な記憶に変換したり

 得た情報を取捨選択し、思考を整理したりしている。

 このメカニズムを利用する。


・人間が変わる方法は3つ

 1つは時間配分を変える。

 2番目は住む場所を変える。

 3番目はつきあう人を変える。

 この3つの要素でしか人間は変わらない。

 最も無意味なのは「決意をあらたにする」こと

            大前 研一「時間とムダの科学」


・時間割をつくることは投資でいうところのアセット・アロケーション。

 「インプット」「アウトプット」「生活」「プライベート」の4つに分類


・時間の固定費を削ること。睡眠のメカニズムやパソコンのノウハウ

 を研究して実践することは大きな効果をもたらす。


”熱のある場所”へ自らを持っていく

 熱は伝導するものだから、そこから熱をもらってくる。


・スポーツ選手がトレーニングに時間をかけるようにビジネスマンも

 自己投資へ力を入れる。

 「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」これらのパーソナル

 キャピタルを構築する。


・自分の人生のゴールを明確にし、「しないこと」を決める。


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この最後のゴールを明確にすること。そして「すべきこと」はもちろん

だが、逆の「しないこと」を決める。


ここで例に出していた中で一番即利用できると思ったのが


「TVを生で見ないこと」


なんとなくTVを見ているとなんとなく時間が過ぎてしまう。

要は必要としていない情報まで見ることになってしまうという

発想。見たい番組がある場合は録画し見る。うん。なるほど。


あとは時間配分。


時間の固定費の削減。

インプット(自己投資)の時間を確保することで

すべての効率が良くなりサイクルができるという話も理解できる。


ようは要領良くなるってことですね。






個人も企業も、良いサイクルをつくるための策には共通項が

あるのかなと感じる。これらのことは組織としても通用する概念。


ナレッジは共有・積み上げていくものであり、その資産が

競争力となる。

ただ、ものをつくりアウトプットだけするような組織構造だと

あっという間に淘汰される。

やはり失敗・成功についてレビューし失敗については再発しない

仕組みをつくる。成功についてはなぜうまくいったのかという点を

皆で共有し次のステップへ進む。


こういったサイクルを愚直に実行する企業が人が集まり優良企業と

なるのではないのかな。


俯瞰すること。重要です。



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この本もさくっと読めます。