久しぶりの休日。


一日中寝ていました・・・ガーン

かなり疲れていることを実感。

もったいないが、これも必要と割り切り

明日からの仕事に備えます。


大掛かりなプロセス改善

新規大規模機能の開発

開発環境の移行    等


短期間にこれらイベントが重なり

かなりの負荷となっている。


事業の安定軌道までまだまだの様相。



波頭 亮
プロフェッショナル原論

経営コンサルタントである波頭さんの

「プロフェッショナル」な職業について述べてある著書。


プロフェッショナルとは


『高度な技術と知識によってクライアントの依頼事項を

適えるインディペンデントな職業』


自由に仕事が選ぶことができ

一般企業のように、株主のため、利益のためという考えで

組織の一員として働くのではなく

完全に顧客側にたち、問題解決に一緒に取り組む。

医者や弁護士を想像するとわかりやすい。


同じ部類の職業としてコンサルタントがある。


一見憧れる職業だが、そのハードワークぶりは

尋常ではない。


 ・クライアント インタレスト ファースト(顧客利益第一)

 ・アウトプット オリエンティド(成果指向)

 ・クオリティ コンシャス(品質追求)

 ・ヴァリュー ベース(価値主義)

 ・センス オブ オーナーシップ(全権意識)


これらをプロフェッショナルの掟と定義し

顧客のために全ての力を尽くすことがルールである点

に触れ、一方では現代社会におけるプロフェッショナル

な職業である一級建築士、公認会計士等

が引き起こしている事件を具体例として引き合いにだし

プロフェッショナルが自分の利益を優先に高度な知識

技術を使いモラルや、社会の掟をたやすく出し抜くことができる

点からこの職業が抱える危険性という面についても考えている。


個人的には一層プロフェッショナルな職業に憧れると同時に

今すぐ襟を正し、品位を持って私生活から仕事に臨むようにしようと

感じた。




なんのためにハードワークをしているのか

自分の目指すべきものは何なのか


足元を見つめ直すいい機会をもらいました。