川島 蓉子
なぜ、この企業に惹かれるのか


「人が企業を作る」一方で「企業が人を作る」


アップルコンピュータ、資生堂、ユナイテッドアローズ


ホンダ、カッシーナ・イクスシーについて取材し、


企業にとって『魅力』とは何なのかという点について


筆者の考えに触れた。



何気に驚いたのは「ipod」のCMについて。


アップルはグローバル企業であるから、新製品のCMとなると


世界規模でコンペティションが行われ、最も優秀なところが


グローバルコマーシャルを制作するのだと。


なんと、ipodのCM



ipod


↑こういうやつ


日本の博報堂デザインの作品らしい。


日本人のセンスも世界からみて高水準なんですな。




紹介されている各企業。


それぞれが理念というものをしっかり持ち


社員に浸透している。



HONDAのCM「Do you have a HONDA?」シリーズ広告を


まとめた楽しい冊子の裏表紙の素敵な一文が紹介されていたので


引用させていただきます。




「道に落ちている石ころ一つから、人は遊びを考え出して笑うことができます


笑うと何だか元気になって、頑張ろうという気持ちになってくる。


単純なんですよ。


理屈をこねずに夢中になると、人はきらきら輝きます。


このシリーズでお伝えしたかったのは「人間っていいな」ということです。


代わりに胸を張りたくなるほど凄いことをやる人がいるし、笑顔だけで


爽やかさを発散する人がいる。惚れ惚れしますよねみんな。


誰もがそんなパワーを秘めているのです。結構凄いんです。


もちろんあなたも。」



単純な言葉だけどなんだかしみます。