ロイネット和歌山より


木・金と和歌山へ出張。写真はロイネットの自分の部屋より撮影


仕事自体はすこぶる(気持ち悪い程)順調に終わり



夜、先輩とホテル近くにある焼き鳥屋へビール


そこの店員さんがとても親切・丁寧な接客だったので


なんだか単純に感動してしまい。そのことについて書こうと思います。




最初、店がいっぱいで1時間くらい待ちとなってしまいます


との話だったのであきらめてよそを探そう店をあとにしたら


20mくらい走ってきて、「ごめんなさい、席空いてました!!」


と息を切らせながらに案内してくれた。


自分が店員だったら、そこまでするかな。。。あせる


これだけでも感心キラキラ



接客も常に笑顔で、皿が空いたら即運び出し


お手拭の交換、上着をたたんで席においていたら


「ハンガーへおかけしますか?」っという気配り。


おまけに、こてこての関西弁。(これがポイント高かったり???)


自分の中で女の子の関西弁は良い印象。というのも


関西弁はなす女の子でいい子しか知り合いいないからか。。。


店を出る頃には、すっかり心癒されニコニコ


東京じゃ、こんなに客に対して気を使ってくれるお店はないよ。


と本音を店員に漏らしてしまった。




冷静に考えれば、『当たり前のことを当たり前に行う


ということにつきると思う。


客が何をしたいか?という視点ではなく『客だったらどう感じるか?


という客視点でのものの考え方。


口酸っぱく職場でも言われております。。。






しかしながら、出張行く度に地元を思いだし、いつも考えてしまう。


東京でバリバリ働くという選択肢をとった自分。


田舎に帰って、そこそこの会社に就職しのんびりたくさんの


昔からの友達に囲まれて過ごすという選択肢もあった。


なぜ、今の環境を望んだのか。


やはり、変わりたい。可能な限りの成長をしたい。


いろんな人に出会い、刺激を受け人間としての幅を広げたい。


という思いがあるからこそだとあらためて噛みしめました。




多くの人と出会うためにも、自分の魅力にもっと磨きをかけないとと。。。