昨日の客先打ち合わせにて


提案したシステムに対して、質問ぜめにあった


しかし、今、冷静になって考えれば充分想定できた質問



  ・了承頂いた運用対処の範囲に関して



大きくまとめるとこういうことだが、要は、


  ・システムを使うことの利点が明確に伝わらなかった


ということ。


そもそも自分が作った仕様でないシステムを説明していた


というのもお客様に対して失礼な話だが、


担当していた先輩としては


 ・仕様を踏まえた上で、応用問題(質問)に臨機応変に回答すること

 ・全国統計的に見て厳しい(うるさい)客を前にしゃべること


といった思いがあるのと、単純に先輩もかなり疲労していた様子


しかしながら「2秒程度沈黙ができたら、おれがしゃべっちゃうからね」と


更にプレッシャー



実際はどうだったかというと


矢継ぎ早の質問に対して



 ・うそは言ってはいけない

 ・この場合実際どういった動きをするんだったっけ

 ・先輩絶対答え知ってるから、沈黙するわけにはいかない

  (もっていかれる)

 ・お客様に不安を与えないように、あわててはいけない



といったやつら(プレッシャー)との闘いだった。。。



結果的になんとかまるく収まり、「提案却下」は免れ


導入までご了承頂いたのだが、準備(検討)がたりなかったと実感。




この件も含めて最近感じるのは、案件をたくさん抱えすぎて


一件一件に対しての検討が不足している



よく聞くはなしだが、実際自分がこの状況に陥るなんて


しかし、この状況を打開(乗り切る)こと、利用することで


ひとつ階段をあがれると思う。



単純に仕事を他人に振ることは簡単な話し


だが、それでは何もおもしろくない。


工夫」した仕事のやり方を考えなければならない。



休みの日は仕事を忘れて遊びにいきたいけど


休みの日だからこそ、ゆっくり時間をかけて考えられることなんだと思う



昨日は、前の職場の先輩を捕まえて


飲みにいって、すぐ寝てしまったので


今日は、最近の疲れをとるためにゆっくり家で療養がてらに


いろんなことに思いをめぐらせてみようと思う


前提としては『全て、自分の責任・問題として捉えること


他責NG(前のブログに書いた)


お客はいろんなもの(考えさせる機会)を与えてくれるよね