服部磨早人の温故知新的ライフスタイル -36ページ目

感性と理性

感性が大事と言われる昨今





感覚や直感物事を判断し


雰囲気というあいまいな判断基準ができ


なんとなく意思決定をする。




そんなことがまかり通ってしまうのは?



果たしてどうなのでしょう??





『感』は大切だと思いますが、



物事を考えて、考えまくって結論を出す


アナログさも忘れてはならない




人間の魅力です。




理性と感性は



バランスを持って

良しとするのは、



今までもこれからも

変わらない気がします。








単純明快

『単純明快』というのは



実は、難しいことなのです。




今まで、全てのシステム、政治、経済、ビジネスモデルを含めて



シンプルでは無いようですね。




私の知り合いで数年前に経営者をリタイヤされて

大学で哲学を勉強している方がいます。



その人は、Aさんとしましょう。



Aさん

『服部さんミトコンドリアって知ってる?』


『はい。微生物ですよね』


Aさん

『人間の細胞も拡大していけば同じような細胞でできている。』

『要は、人間って言うのも又、単細胞って事ですよ!!』



この言葉にいろいろなことがスッキリしました。




難しいことを難しく考えるのは、細胞に反しているようです。


難しいことを簡単に考えることが人間そのものです。



簡単に考えるから行動ができるんですよね。




『シンプルに簡単に考える』



そして



『まっすぐ動く』




これが、これから求められる

本質なのでしょうね。



今までのシステムは、

難しく、ややこしくしないといけない



『意図』



があったのでしょう。




単純明快に考え生きてみるのも


楽しいかもしれませんね。






新宿で・・・

先日は、


ISD個性心理學協会の会長と


久しぶりにお酒を交わしました!!



話したいことがいっぱいありすぎて

話しが尽きることはなくあっというまに



時間が経ってしまいました。




そして、今回はなによりも

素晴らしい出会いを頂きました。



ありがとうございます。




自分にできることはまだまだ少なく

自分の能力なんて知れたもの



でも



周りの力を借りて一緒に発展させる事が



私の今の課題です。




やはり、出会いがないとはじまらない。



出会いをカタチにできてお互いが尊重できる。



尊重しあえる人間関係を作れば、



自ずと成長する。



そう思って一歩一歩頑張ります。