泣かない子供と泣けない大人
最近、涙を流さない子が増えたそうです。
特に男の子は
泣く=弱虫
泣く=精神的に弱い
という構図が勝手に出来上がってるので、
そのことを両親が強く押し付けてきているようです。
泣かない=我慢強いではなく
泣かない=感情のコントロールができない
ということを是非理解していただきたい。
悲しいときに泣くのは、自然な感情の表現です。
子供たちは、そのような感情の表現を通して自らの感情をコントロールすることを学習していくのでしょう。
大人だからといって泣くことを我慢することはないのです。
たまには泣いてみることもストレスの発散になります。
産業カウンセラーの大美賀 直子さんがこんな記事を書いていました。
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涙には、脳から分泌されるプロラクチンや副腎皮質刺激ホルモンといったストレスに反応して心身に緊張を強いたり、免疫系に影響する物質が含まれていることが分かっています。
また、ロイシン-エンケファリンというストレスによって生じる神経反応を緩和する脳内モルヒネの一種も含まれていることが確認されています。また過多になると神経の伝達に影響を与えるマンガンというミネラルも確認されています。
どうやら涙は、ストレス物質を排出する重要な役目を果たしているようです。泣いたあとに、すっきりするのもこのためなのでしょう。やはり、泣きたいときは思いっきり泣くことが、心にとってもとても大切なのですね。
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子供も大人も自然の摂理に大切に!!
幼稚園での検証がスタート
北九州にある50年の実績を持った
有名幼稚園に講演行かせて頂きました。
今までと違うのは、
『赤ちゃんともち』を幼稚園で使っていただき
実際の検証を取っていきます。
検証システムは出来上がっているので
後は、実践するのみ。
幼稚園が本格的に協力していただけるモデルは
今回が初めてです。
今週、データーを入力し、
来週から幼稚園の先生方とのディスカッションから
始めます。
楽しみで仕方がありません
これが動き出すと
○どうしたら、子供を良い習慣に持っていくことができるか
○持って生まれた能力があるのか?
それをどのように伸ばすことができるか?
がわかるかもしれません!?
まずは、チャレンジあるのみ。
やっと一段落
携帯サイトの申請をしています。
これが、かなり大変で・・・・
でも、担当者の方が有能な方なので
何とか進んでいる感じです。今までは制作会社を通して申請をしていたので
『大変そうだなー』ぐらいの感覚でした。
慣れていないのもあるのでしょうが。
用語や補足がわかりにくく調べるだけで
時間が経ってしまうといった日々を過ごしておりました。
あと少しというか、最後の難関が待っています。
何とか最後までたどり着きたいと思っています。
気合を入れて頑張るぞ!!