札幌の有志との出会い
8年くらい親交のある仲間から
元気な実業家を紹介していただきました!!
北海道で事業を立ち上げ、
アメリカへと進出した経営陣です。
その方々とゆっくりお話しをさせていただき、
感じたことがありました。
『判断基準』が明確
これは、すごいことなんです。
人は迷いますし、悩みます。
これは、人間だから仕方がありません。
その時に、問われるのが
この、『判断基準』です。
物事を判断する時に
自分にとって
これが、正しいと思えるかどうか?
それが、人伝えではなく、
自分の目で見て
耳で聞いて
会って感じた結果
これを心から正しいことだと
判断できるかどうかまで
時間をかけて
情報に突っ込まれるそうです。
『レッテルを張らずに物事を見る』
いやー。勉強になりました。
私の人生にとって
本当にプラスな出来事でした。
夕方から朝の4時まで
引っ張りまわしてしまいました。
貴重なお時間ありがとうございました。
どういう人を信頼する
「どんな人を信頼します。」
信頼する定義を3つ上げてください。
といきなり、
仲のよしの経営者に
飲んでいるときに
たずねられました。
私は・・・・
うーん・・・
1つ目は、出会った期間
仕事でも何でも付き合いが
1年以上続くかどうかが大きな鍵ですね。
2つ目は、自分にないものを持っているかどうか?
これは、能力的なものではなく「尊敬できるかどうか?」です。
妻に対しても、子供に対してもこれは欠かせないと思っています。
3つ目は、フィーリング
なんとも説明できないけど、「勘」です。
『この人とは、間違いなく、来年も一緒に仕事をしている!』
見たいなものです。
と話しをしていると、
その答えが
質問した方と全く同じでした。
人間関係で悩んだことがない方はいません。
必ず、自分の道から外れそうになると
トラブルとしての修正が起こります。
その時に
色々と学ぶようです。
『こういう人と付き合っていきたい』
そう思われる人間になりたいですね。
類は友を呼ぶ
自分自身の価値観を
強く持ったときには、
必ず
同じ価値観を持った人たちが
現れてきます。
「類は友を呼ぶ」という言葉は
人によっては悪く使うことが
多いようですが、
価値観の共有だと思います。
いい価値観を持てば
環境が変わるのでしょう。
いい価値観とは・・・
私はこういうことはしない!
又は
こういうことをする!!
例)
人の目を見て話す
迎合はしないなど・・
という言い切れることがいくつあるかでしょう。
「類は友を呼ぶ」のなら
いい価値観(哲学)を持つに
越したことはないのでは?