服部磨早人の温故知新的ライフスタイル -29ページ目

論語①

判断基準の話を以前に書きました。



判断するための基本軸は


教育にあり、



それを考えると、「論語は為になります。


※論語とは、昔実際に存在した孔子と

弟子の対話の本です。



一番初めに出てくる内容を紹介します。


論語 学而第一



子の曰わく、学びて時にこれを習う、亦た説(よろこ)ばしからずや。朋あり、遠方より来たる、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。




〔通釈〕
孔子云う、

「学んだことを繰り返し実践していると、自然にいい習慣が身について来る。これは何とも嬉しいことではないか。志を同じくする友がはるばる遠方からたずねて来て、忽ち意気投合して語り合う。これは何とも楽しいことではないか。世間に認められようが 認められまいが、そんなことは気にせず一層研鑽に励む。これは何とも立派なことでは あるまいか」と。




同じことを



どのくらい繰り返すか!



それがどれだけ尊いものか。



名言ですね。





第一生命の川柳

毎年恒例の第一生命が主催している


川柳コンクール



面白いですね!




今回の


一位



仕分け人


妻に比べりゃ


まだ甘い




二位




「先を読め!」



言った先輩



リストラに



三位



ただいまは



犬に言うなよ



俺に言え




個人的に大好きなのが

四位の



「離さない!」



10年経つと



話さない





良く考え付きますね。



大好きですこういうの。

お盆休み

今年もお盆休みは、


墓参りと伊勢神宮の参拝でした。




母方が大阪に墓があり、

父方が三重県の伊勢に墓があります。にひひ



だから、毎年家族を連れて



大阪と三重を回ってきました。




お墓参りは

『一年の報告』です。



今年も来れました!!



もちろん、墓参りですので

お願い事は一切無し。



子供が大きくなりましたとか、

今こんなことをしているとか、



『温故知新』という言葉を

大事にして、


会社を運営している僕は、



毎年できていることが

モチベーションになっています。




伊勢神宮の内宮と外宮は、


思う存分参拝し、


これからのことを願います。




ハードでしたけど


来年も家族でいけるように・・・・