4年目・・リベンジ消費税法!
2009年8月、消費税法の本試験が終了し、翌日の通勤途中に見たネットの掲示板で、不合格を確信しました。数日後に発表された予備校の模範解答を見ても同じでした。計算では課税売上割合だけでなく、中間納付税額についても単純に12月で計算したりと、凡ミスも発覚。理論の届出の提出期限も1、2箇所間違えていました。実力が発揮できなかったのではなく、そもそも実力がなかった。試験後にそんなメモを書いていました。消費税法は甘くない。それを思い知らされた本試験でした。そこで、来年の8月に向け、リベンジの開始です。準備が遅いと感じていたので、今度は試験直後から仕掛けようと、9月よりT校の年内上級演習コースに申し込みました。O校ではなくT校にしたのは、演習のみのコースがO校にはなかったからです。(今はあるかもしれません。)O校とT校では、計算の式が微妙に異なるところがありましたが、T校に通っていた間はT校方式で解きました。9月から11月の終わりまでの約2ヶ月間でしたが、週一回のペースで理論・計算の演習をすることは、勉強のリズムが崩れず、とても良かったと思います。また、このときの先生には電卓のテクニックなどを教わり、この後リベンジに向け様々な工夫をすることになるのですが、そのきっかけを与えていただいたような気がします。様々な工夫については追い追い触れていきたいと思います