早いもので、ブログを始めてから1年が経ちました。

一年前、官報合格を機に受験記録をつけておこうと始めたブログ。

記録は一通り終わったし、H26年の合格発表も済んだことだし、受験体験記的なものは新合格者の方々にお譲りしようと思っていました。


でも、時々、時期に応じて「あっひらめき電球」と思い立ったことがあれば書いていくことにしました。にひひ


税理士試験が終わっても、税理士になっても、(私はまだなっていませんが)
日々勉強は続きますから。



さて今日は、
「3月までと4月から」について。

1月になり、発表を受けて、今年受験する科目も決まり、新たなスタートを切った方も多いと思います。
学校でも、1月からの上級クラスだとか、速習クラス、経験者コースなどか既に始まっていますよね。


私の場合、初学のときも2回目以降のときも、教室に通っていたことが多かったのですが、
3月までのこの時期に、複数の講師の方から、
「3月までは流すように、4月から集中して」
というようなことを言われたことがあります。

おそらく、繁忙期であることへの配慮と、
長い受験期間中にメリハリをつけること、の両方の意図があるのだと思います。


でもこれ、決して「手を抜いても良い」ということではないと思うんです。


この時期、仕事が忙しくてあまり勉強できないこともあるかもしれませんが、その中でもできることをやっていくことが必要だと思います。



私の場合は、一般企業勤務だったので、
夜中まで仕事するようなことは無かったのですが、

それでも、仕事をしながらだと、空いた時間はとにかく勉強に充てないと間に合いませんでした。


朝の勉強時間は必ず確保し、
学校で出される、いわゆる「宿題」をひたすらこなしていました。
理論については、初学のときは「宿題」で手一杯でしたが、
2年目以降は予定表プラスαでオリジナルの予定を組んで暗記を進めていました。


それでもミニテストや確認テストの成績は、なかなかパッとしませんでした。汗


ただ、なぜか
「忙しいから・・・と言い訳したら終わり」
と思っていたので、
毎年、年明けからは、ずっと走っていたような気がします。σ(^_^;)


ちなみに、最初から飛ばしたら途中で息切れするかも、という心配はしたことがないですし、
そうなったこともありません。


パッとしなかった成績が上がってくるのにはそれから数ヶ月かかりましたが、
3月までのこの時期、
コツコツと「地固め」をすること、
それが、直前期、本試験に役立っていたと感じています。


ただ、身体を壊すまで無理をするのは禁物ですけどね。(-_^)