前回の続きです。
(これまでの記事)
では、今回は3.の(2)です。
(2)聴いて覚える
暗記には五感を使って、とよく言われますが、私もいくつかの「感」を使いました。
その一つ、聴覚を使って暗記をしてみたことがあります。
消費税法と法人税法で行ったことですが、
理サブを自分で読んで、MP3プレーヤーに録音しました。
録音するのは大変でした。

消費税はまだしも、法人税はあの量です。
でも、圧縮記帳の重複している部分を除いて、ほぼすべて録音しました。
これを通勤時や寝る前などに、イヤホンでスピードを速めて(1.5倍速とかで)聴いていました。
録音するときもなるべく早口で話したのですが、
聴くときはさらにスピードを上げると、短時間で多くの理論を聴くことになり効率が良い気がしました。

いちどイヤホンを刺す場所を間違えて、電車の中で自分の声がスピーカーで流れてしまったときはめちゃくちゃ恥ずかしかったです。

それに、いい迷惑です・・

あと、聴くといえば、消費税と法人税は、TACのCDも試してみました。
家にいるときや休日車で出かけるときなどに流していましたが、
私にとっては効果は薄かったかなと思います。
結局自分の録音したものを使い、CDの方はそこまで聴き込まなかったこともあるかもしれません。
ちなみに、理論ではありませんが、講座を申し込んだときは、必ず音声ダウンロードもしていました。
教室での講義より時間が短く、速度も速められるので、復習にはちょうど良かったです。
よく寝ながら聴いていました。
たいてい途中で子守歌代わりになってしまいますが・・・

(次回に続きます。)
