2011年9月より、法人税法のリベンジのため、年内演習コースに通い始めました。

文字通り、2時間の演習を受け、その後解説を聞いて終了するクラスでした。

担当は、これまた熱血指導のE先生。

教わったことの中から、特に印象深く、後の勉強にも役立ったことをひとつ。

ミスの分析表(←私が勝手に名付けました)を作る

まず、減価償却、貸引、受配、役員給与などの項目を左側にずらっと書きます。
演習後、間違えた項目について、右側に印をつけます。
その際、  “ケアレスミス“  なのか、 “ 知識不足“  なのか、“ 時間が足りなかった~“  のか、わかるような印をつけていきます。

そうすることで、自分がどの項目の、どんなミスが多いかが一目でわかります。
こうして、弱点の把握と対策に役立てます。


私の場合、減価償却費のケアレスミスが想像以上に多くて、笑ってしまうほどでした(^◇^;)


減価償却のミス対策として、問題用紙へのマークの仕方なども教わりました。


この減価償却については、後に勉強する所得税法でもなかなか減らず、苦労することになるのですが汗

必ずどこか間違えて、悔しい思いをするんですよね。。。(^◇^;)