消費税法との戦いはまだまだ続きます

ゴールデンウィーク。
これまでは旅行に行ったり遊びに行ったりしたものですが、税理士試験の受験生にとっては ”基礎項目の総確認” & ”遅れの取り戻し” をするのに絶好の時期です。
講座も休講となるため、毎年ゴールデンウィークになると1日自習室で過ごしていました。
消費税法の場合は、たしか連休明けくらいから、実力判定公開模擬試験(全4回)がはじまっていたかと思います。
まずはその実判に照準を合わせます。
計算については試験範囲をみて、毎回その範囲を完成させる意気込みで復習しました。
一方、理論の方は、もらった範囲表にいくつか自分で対象を加え、広めのオリジナル範囲表を作りました。
そして元の範囲表は捨ててしまいます。
理論の方はあえて負荷をかけて、本試験までに覚える回数を増やそうと思いました。
覚えては忘れの繰り返しでしたが、なんとかこなしていきました。
実判1回目。
理論の出来は覚えていませんが、計算で単純なところでイタいミスをして、点数が伸びませんでした。
あれだけやったのに・・・

このときばかりは少し落ち込みました。
でも、2回目以降、成績が上がってきました。
総合問題の解き方も、時間配分などがわかってきました。
並行して、O原の外販教材の総合計算問題集にも取り掛かりました。
こちらも7月終わりまでに3回くらい解いていました。
理論の方も、直前模試あたりから範囲無しで受け、応用理論の練習もしていきました。
応用理論では、TACの理論ドクターも使いました。理論ドクターの事例問題用の「取扱い」の解答例はとてもためになりました。
コピーして理サブに貼っていました

会計人コースの増刊号、「理論出る順」もチェック。各校の予想上位ランクは皆押さえてきますから、落とすわけにはいきません。重点的にやりました。
こうして、明らかに前年とは違う手応えを感じるようになりました。
それはそれで、新たな問題が発生するわけですが・・・(・_・;
蛇足ながら・・・水道橋にはたくさん自習室がありますが、三崎神社のお祭の日(5月3日頃)はとーーっても賑やかなので覚悟が必要です。

2年に一度だったと思いますが、あらかじめお祭の日を調べて、その日は別の場所の自習室に行っていました。
今度は、普通にお祭を楽しみたいです。

※2/21 三崎神社の漢字が誤っていたので訂正しました。
