これは結果的にDで不合格となった簿記論の受験体験記録です。
なので、参考となるところはほとんど無いと思います^^;
この年の簿記論は、問題用紙にA3サイズの精算表の資料が2枚も挟まっていました。
全体の形式はおなじみの3問形式で、問1は決算整理をして損益勘定、残高勘定を集計するもの、問2は本支店会計、問3は総合問題でした。
問1のしょっばなから、「未着品」の文字が目に入り、その時点でテンションが下がりました。
原価率を出す問題に対して割り切れずに何度も計算してしまったり、総合問題では最初に与えられた当座預金勘定の総勘定元帳の膨大な資料に対し一つ一つ仕訳を書いたりと、いわゆる「飛ばし問題」(捨て問題)に手を出してしまって自滅するという最悪なパターンでした(>_<)
A3サイズの精算表なんて広げる場所もないし…。
それでも自分では精一杯頑張ったつもりでしたが、
簿記論ってキビシイ。
試験環境も含めて、本試験の洗礼を受けたのでした。
