凸レンズの丸眼鏡を着用(遠視)し、この眼鏡を前後に動かして目を大きく見せ「ケントマンだよー」という芸が有名。
懐かしのこの方は。。。。
ケント・デリカットさんです(^_^;)
日曜日朝の情報番組、月曜日夜の情報番組にご出演されていたあの頃が懐かしいですね・・・(笑)
ケントさんと言えばこの丸眼鏡芸が代名詞にもなり、現在でもたまにブログ上でマネをする方をお見受けしますが・・・・
この方のユーモアのキャラクターの奥にあるものとはいったい???
ISD個性心理学の分析から、ケント・デリカットさんの素顔に迫ってみました(^_^;)
◎動物で観るケント・デリカットさん
ケント・デリカットさんは1955年3月3日、(実は)カナダ生まれ。
「ひとりのときの性格」としては「慈悲深いトラさん」としての面をお持ちであり、一方「ひとづきあいのときの性格」としては「チータさん」の面をお持ちであります。
まずはそんなケント・デリカットさんの「ひとりのときの性格」をみてみましょう。
◆ 紳士的な風貌で、押し出し良く貫禄も迫力もある人です。◆ 温厚誠実な人柄ですが、積極的に立ち向かう姿勢の強い性格です。◆興味あることに全力投球し、自分のものにすることが好きでしょう。
◆決めると徹底的にやるかも??(腰は重いが、動き出したら早い)
1955年3月3日 カナダ・アルバータ州レスブリッジ生まれ(国籍はアメリカ合衆国)であり、1974年に宣教師として初来日、北海道函館市で2年間布教活動を行ったケント・デリカットさん。
その後いったん、帰米し、ユタ州のブリガムヤング大学に入学、国際ビジネスを専攻しますが中退して再来日。
1984年4月、『笑っていいとも!』の『なるほど・だ・ニッポン』でテレビデビュー(^_^) ユーモアのあるキャラで一躍テレビの人気者となりましたね(^_^;)
眼鏡をはずすと俳優のカーク・ダグラスさんやプロゴルファーのジャック・ニクラスさんに似ていると共演者に評されることもあり、外国人タレントの中でも穏やかな人柄が特徴でした(^_^)
ところで、家族をとても大事にするケントさん。
ケントさんとケントさんの奥様バーバラさんにはこのようなエピソードが。。。。
ケントさんと奥さんのバーバラさんがまだユタ州の大学に通っていた頃、二人はあるパーティーで初めて顔を合わせたそうです。
・・・っと、よくあるパターンですが、まだここでは何も起こらず・・・・
二人の本当の出会いは、それから一週間後、バーバラさんのルームメイトのボーイフレンドが友達を連れて彼女たちのアパートに訪れた時のこと。
そのとき、一緒に来たその友達というのがケントさん。
ここまでもよくあるパターンですが、このときもまだなにもなく、、、(^_^;)
それから三日後ケントさんが再びバーバラさんのアパートに来たときに
運命のいたずらが。。。。(^_^;)
思い切って彼女に週末のデートを申し込んだケントさんでしたが、バーバラさんは他のボーイフレンドとの約束を理由に、その誘いを断ろうとしていたのです(^_^;)
ここまで読むと、普通であれば、半ばあきらめ気味に「そうですか。。。それは仕方ありませんね」と肩を落として終わるところですが・・・・
しかし!!!
ケントさんはいきなり「そのデートはやめてほしい」と強硬に主張。
テレビを観る限りでは全くイメージができませが、あまりの押しの強さに圧倒されたバーバラさんは、先約のあった男の子にしぶしぶ断りの電話を入れたそう・・・(^_^;)
そしてそれをきっかけにお付き合いが始まり、1971年にめでたくゴールイン。
もしケントさんがデートを申し込んだとき、バーバラさんに断られひきさがっていたら・・・
このあたりをみていくと「トラさん」の
◆ 温厚誠実な人柄ですが、積極的に立ち向かう姿勢の強い性格です。
◆興味あることに全力投球し、自分のものにすることが好きでしょう。
◆決めると徹底的にやるかも??(腰は重いが、動き出したら早い)
が影響しているのかもしれませんね(^_^;)
一方で、「みんなといるときの性格」として「チータさん」としての面をお持ちのケント・デリカットさん。
◆好奇心がきわめて強い・チャレンジ精神旺盛
◆常に大勢の中心でいたい、超プラス思考
◆ニコニコして人懐っこい人が多い
というところがあるかもしれません・・。
「ケント・ギルバートさんです」と紹介され、「違うよー。それケント違い」と言うやりとりがよく知られ(註:「見当違い」にかかっている)、
また「ユタ田舎じゃないよー」「ユタは土地が安くていいんだよ」「ユタを馬鹿にするでないよー」のフレーズでお馴染みで、関根勤さんに物真似されたことも・・・
ユーモラスなキャラクターで知られていましたね(笑)
長いこと日本に在住し、大の日本通となってしまったケントさんでしたが、アメリカの自宅部屋の一部は畳敷きで土足厳禁、コタツ完備にしたそう。
そしてケントさんの母親が畳を特に気に入っており、近所の知人友人を家に招いては、皆で畳部屋で裸足で寛ぎ、評判を呼ぶくらいになるという。。。まさに「超好奇心旺盛」ぶり(笑)
そんなケントさんが出演された番組をみてみると・・・
●コマーシャル
日産自動車「マキシマ」
デオデオ(現・エディオン)
森永乳業「ココア」
ゼネラル
中部コンタクトレンズ
●バラエティ番組
世界まるごとHOWマッチ
世界まる見え!テレビ特捜部(レギュラー)
世界バリバリ★バリュー(準レギュラー)
関口宏のサンデーモーニング(準レギュラー)
午後は○○おもいッきりテレビ
クイズ日本昔がおもしろい
風まかせ 新・諸国漫遊記
クイズ!宇宙船地球号
紳助・ケントの世界がお呼びです!
所さんのただものではない!
それは秘密です!!
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック
●テレビドラマ
月曜ドラマランドまさし君
おヒマなら来てよネ!
塀の中の懲りない面々
連続テレビ小説さくら 他多数
子供向け番組[編集]
とんでけグッチョンパ
●音楽作品
月を撃たないで(1986年1月30日発売)
月火水木キン肉マン(1991年、「キン肉マン・キン肉星王位争奪編」エンディング)
など・・・・テレビにドラマに引っ張りだこだったんですね(^_^)
でも、一番気になるのは、最後の月火水木キン肉マン(1991年、「キン肉マン・キン肉星王位争奪編」を唄ったこと。
かの人気ギャグアニメのエンディングを唄う仕事までも了承したのですね・・・・(笑)
タレント・俳優歌手デビュー(しかもキン肉マン)してしまうなんでまさに超プラス思考なのか(笑)
そこにはやはり
◆好奇心がきわめて強い・チャレンジ精神旺盛◆常に大勢の中心でいたい、超プラス思考
◆ニコニコして人懐っこい人が多い
◎レール(生き方・ポリシー)でみるケント・デリカットさん
ケント・デリカットさんの生き方・ポリシーのタイプは10あるうちのこちら。。
☐ロマン=直感鋭い芸術タイプさん
☐鋭い感性とデリケートで傷つきやすい神経をお持ちのロマンティスト。
☐心には深い慈悲をもち、涙もろい割に反抗心が邪魔をして周囲をてこずらせることもあるかも。
☐正義感が強く、直観力で相手の心理を巧みに読みこなせるところもあるかもしれません。
☐周囲には「冷静な切れ者」ととらえられがちですが、大切な人やものには温かい愛情と深い優しさを注ぐ情熱家。
近年は髭を蓄えて軟弱な芸風のイメージから脱却したケント・デリカットさん。
子供たちの教育環境のために住み慣れた日本を離れ、現在は家族全員(奥様、3人の娘、2人の息子)でアメリカのユタ州在住。そこで番組制作会社を起ち上げ、ドキュメンタリーを制作。特にそのなかのひとつ「日本の心」は全米でオンエアされ、高い評価を得たというケントさん(また貿易関係のしごともされているとか)。
ちなみに、著書として「パパになる」(両親から受け継いだものと自らの経験をもとに親のあり方について語った一冊)を執筆しておられますが、このように、家族を思い、家族のためにライフスタイルを変えていくところは
☐正義感が強く、直観力で相手の心理を巧みに読みこなせるところもあるかもしれません。
☐周囲には「冷静な切れ者」ととらえられがちですが、大切な人やものには温かい愛情と深い優しさを注ぐ情熱家。
という部分もあったのでは???と考えられます(^_^)
現在、昔活躍されたタレントさんがカムバックしてきているテレビ業界。
もしかしたら外国人タレントさんも、復活することもあるとすれば????
ケント・デリカットさんもできればふたたび、テレビでニコニコなあの笑顔をみせてほしいですね(^_^)





