今年もカミング神戸に行ってきました。

去年、市民広場から2駅歩かされた経験を生かして

今年は市民広場の先の駅で降りる予定だったが、

北埠頭行きに乗ったので市民広場で降りて

次の神戸空港行きに乗る予定が、

次も北埠頭行きだったため、目的地に着けず。

そういう失敗をしたのはどうやら自分だけではなかったみたい。

行列には1時間近く並んで入場。

 

最初は、ほりゆうじ。最後の1曲だけ聴けた。

 

この時間帯は打首獄門同好会の「日本の米」、四星球の「パエリア」があったが、

ほりゆうじの「カレー」を選択。

続いてはクリトリック・リス。

まさか、ここでも食べ物ソングを聴くとは思わなかった。

 

焼飯と、ライス大~♪

あかんやろ、昼時に食べ物ソングを歌うアーティストを集中させちゃ!(笑)

とにかくステージ上ではなくかなり動き回ったなあ。

さすがにテントの上によじ登るのはダメらしく、登ってすぐ降りたが・・・。

あの名曲トレイントレインをいじった曲も披露。

東京のライブに行くのに

♪栄光に向かって走るあの列車に乗らない

青春ドリーム号という名のバスで往復17時間、という内容の曲。

締めはバンドマンの女。

クリトリック・リスを初めて聴く人にも充分楽しめる内容でした。

これを見ただけでもこのフェスに来た甲斐がありました。

意外に女性が多かった。

 

続いて、The Wonking Ow!

を聴きに3号館に移動。

英語詞だとサウンドかビジュアルで引き付けられなかったら終わりで、

1曲聴き終えたところで退場。

続いて、ひめキュンフルーツ缶。

こちらも2曲目の途中で退場。

どちらも、いまひとつ自分の感性に合わない。

ここでランチタイムにすることに。

シラス丼の行列には、なんだかダイビングスーツを来たお兄さんが

スクーバダイビングかなんかの宣伝をしている。

いやあ、うち、ライセンス持ってるんですよ、

なんてウッカリ言ったら海の世界にひきずりこまれてしまいかねないので、

宣伝を避けるように行列に並んでシラス丼をゲット。

それから、沖縄のソーキソバを食べる予定だったが、チーズカリーポテト?をゲットした。

腹も満たされたところで、

岡崎体育。

なんかYoutubeで好評だったせいか、めちゃくちゃ混んでる。

去年と違って今年は、真面目に歌って、2番から笑いに変えるという戦略だったなあ。

そして続いてRevision of Sence

こちらもステージ上ではなく、ステージの外で歌うシーンが多かったな。

ファンにかつぎあげられて、どこまで行くんだぁ~。

どさくさにキンタマをさわられたり、おまたを広げられたり・・・だった。

 

ダメ、ゼッタイ、現実逃避

ヨノナカカネ

あと2曲は忘れた。手首がどうこう。

普通のバンドと違って一味も二味も違う。

BLUE ENCOUNTが見れないのが残念だったが、

このバンドでかわりに充分楽しめたよ。

 

ここまでは多分スケジュール通りだったと思うんだけどな。

なに次のバンド。

コールアンドレスポンスがうざい。時間かけすぎ。延長しすぎ。

ココロオークションは10分ほど遅れてスタート。

フェスて、時間守るアーティストもいるなか、守らないアーティストはどうかと思う。

トラブルがあれば別だけど、

ココロオークションは、名前のとおり心に届けるような曲で、

ただのノリがいいだけのバンドとは違う感じがした。

ここで、ようやく、えむけーさんと対面。

結構見るのがクリトリック・リス~岡崎体育までかぶってたからどこかで会えると

思っていたのだが結局会えずじまい。

岡崎体育はさすがに人が多すぎてあれでは探せない。

SUPER BEAVERは、ワールド記念ホール。

というので行くかどうか迷っていたが、やっぱり行くことに。

30分ほど並んで、3回目のカミコベにして初のワールド記念ホール入場に成功。

ただ最後の「ありがとう」しか聴けなかった。

続いて、折角なので、次のHEY-SMITHを見ることに。

こちらも踊りまくれーみたいな感じのバンドだったが、

金管楽器が入っているおかげでちょっと新鮮な感じがした。

ここまで見たので、せっかくなので、あゆみくりかまきも見ることに。

ここも前のバンドが押していた。

ワールド記念ホールは時間通りだったのだが。

tacicaて昔は聴いてた曲もあったんだけど、こんな感じだったかなあ。

ただのバンドにしか聴こえない。

そして、ようやく、あゆみくりかまき。

これはロックを歌うアイドルというか、めちゃめちゃ激しいね。

1曲目は忘れたが、鮭鮭鮭、キラーチュン、WAR CRYと披露。

来年も再来年も出たいそうだが、

今年のカミコベの女性陣て、去年に引き続き出たアーティストっていたかな、

ていうくらいみんな出てないよなあ。

ひめきゅんくらい?

 

今年の一番は、クリトリック・リス。次点は、Revision of Senceでした。

どちらもステージの外を暴れまくって面白かった!