2016年4月度のマイベスト10のランキングを発表します。
10位.夜にダンス/フレンズ (初)★★
フレンズは2015年6月に結成された、おかもとえみ(Vo/科楽特奏隊、ex.THEラブ人間)、ひろせひろせ(Vo,Key/nicoten)、三浦太郎(G,Cho/ex.HOLIDAYS OF SEVENTEEN)、長島涼平(B/the telephones)、SEKIGUCHI LOUIE(Dr/ex.The Mirraz)の5人によるバンド。
配信限定ですが、このMVはたまたま見つけたやつです。
心地良いサウンドにラップがのっかる。こういうラップが好きなラップ。
9位.フライサイト/ココロオークション (3)★★
メジャーデビュー第1弾。カミコベで見て評価が上がった。
蝉時雨→夏の幻→雨音
とシリーズが終了した第一作。
ココロオークションてこんなバンドなんだ、とわかってもらえるはず。
8位.Hi FiVE!/LiSA (初)★★★
耳に止まったのは、crossing field以来。
実はcrossing fieldは1位候補でもあったんだけどいい曲が多すぎて
売れてるし、そんなにプッシュしなくていいかと消してしまった。
今回は素直に投票したらこの結果になった。
ノリの良さとボーカルの破壊力は健在だ。
7位.What a Wonderful World Line /fhana (6)★★★★
デビュー以来、メロディーの良さは一貫して変わらない。
ただデビュー当時より評価が落ちているのは、熱が下がったからか。
こういう感じの曲はどんな気分のときでも安心して聴ける感がある。
6位.あぶく /辻林美穂 (初)★★★★
当初はそれほど評価していなかったのだが、
美メロだし、なんかのアニメに使われてもフシギでない。
1:44~のここのサウンドはもう秀逸。
5位.みなと /スピッツ (初)★★★★
普段は1回聴いてスルーしてしまうんだけど、
今作のサウンド、なんだか懐かしい感覚に陥ってしまった。
♪君ともう一度会うために作った歌さ~
もう一度昔スピッツが好きだった人に聴いてもらいたい、てことだろうか。
90年代のスピッツは本当にいい曲ばっかりだったしなあ。
その当時を思い出してしまうほど過去のヒット曲とそれほど遜色のない曲。
4位.ふざけんな世界、ふざけろよ/黒木渚 (5)★★★★
気がつくともう投票は5回目になるのか。
過去、虎視眈々と淡々とに5位で投票したのが最高順位だから今回は最高順位になる。
最近の社会状況を反映したような歌詞に、
チクショー、ふざけんな!
て誰もが心の片隅に思っていることを代弁したような曲は聴いてて心地よい。
ダリアは僕も好きな花です。魅了されます。はい。
3位.ファンファーレ /The Cheserasera (初)★★★★★
最初聴いたときはちょっと地味かな~とも思ったが、
なんだかそういう素朴な感じも返っていい。
これから音楽の世界で生きていくんだ、というような
どこか吹っ切ったようなこの曲は応援したくなる。
人生迷いだらけだし、迷いを捨てられたらいいけど。。。
2位.メンヘラサーカス/sylph emew (初)★★★★★
滋賀県出身ということで、自分も滋賀で育ったが
滋賀県出身のアーティストは何個か頭に出てくるが
好きなアーティストは出てこない。
曲の世界観が好きなのと、演奏に魅了されたのが今回の投票理由となった。
1位.サイレントマジョリティー /欅坂46 (初)★★★★★
当初はそんなに上位に投票する予定はなかったが、
歌詞が良すぎて、アイドルの曲なのに、ちょっとウルッと涙腺を刺激されてしまった。
NMB48の高嶺の林檎の歌詞も好きでその当時は2位投票だったが、
これはもう文句なしで1位だ。
メンバーはイマイチ誰が誰だかよくわかんないし、推しは見当たらないが。
「君は君らしく生きていく自由があるんだ」
ちょっと自分を見失いそうになったときにこの歌詞には元気づけられるし、
「夢を見ることはときには孤独にもなるよ、誰もいない道を進むんだ」
「この世界は群れてても始まらない」
こういう歌詞を書ける人て、世の中どれだけいるんだろう。ほとんど皆無に等しいと思う。
発明家レベルじゃなきゃ書けない。
そういう歌詞にものすごく共感したのが1位の理由だ。
最後はメロディーでもサウンドでもなく自分の場合は歌詞が最高なら1位に押す。
まあもちろん歌詞だけでなく、メロディーも聴きやすいけどね。
どこかの3枚目なんとかソウルブラザーズなんかより、
せめてこういうのが世の中評価されていいと思う。
