甘く考えていました。
昨日、9月25日は赤羽にあるナショナルトレーニングセンターへ東アジア大会に出場する競泳選手達のケアに行ってきました。
新浦安からカイロプラクティックテーブル(携帯用)を持って東京駅の長い道のりを歩き人ごみを歩きバスに乗って、選手達の宿泊施設に行きました。
建物の中に入ろうとしたら自動ドアが開かない。ガラスの向こうを見ると警備員が歩いて来て選手達が持っている身分証はありますか?と聞いてきました。ちょうどそこにスタッフの方がいたので話はスムーズに行きましたがビックリしました。
ドアや部屋を空けるのにもカードが必要で、廊下も暗いんですが人が通るとセンサーが反応して照明がつく。
ハイテクで綺麗でした。そしてマッサージルームも場所が沢山あってテーブルもついていました。
テーブルも備え付けでありました。一部屋に2台も、、、。
え?テーブルいらないの?と思いましたが良く考えると当たり前ですよね。
カイロプラクティックテーブルではなかったですが高さは同じなので違和感もなかったし日本のトップレベルの選手が使う施設なのでテーブルだけではなく色々な設備が整っているはずでしたが考えがそこまで及びませんでした。
今回4人のトレーナー?色々な分野の施術家がいて選手もきちんと割り振られましたが僕が担当した選手達は(当たり前ですが)世界選手権に出ていた選手もいました。
そして選手達の体つきが凄い。筋肉は柔らかいし超逆三角形だし。驚きの体型です。
他のトレーナーはマッサージやPIRを行っていましたが僕はアジャストをして軟部組織への施術も行い他の人達から見ると変わった方法での施術だったのでしょうが僕にとってはベストの施術方法だと思うので変えませんでした。
今回の施術の仕方が吉と出るか凶と出るかは今後分かるでしょう。