「ま~何とかなりますよ」 -320ページ目

合宿が終わりました。

合宿は思ったように充実した時間を過ごす事が出来たので良かったです。全ての選手とコミュニケーションを十分に取る事は出来ませんでしたが、自分なりに施術に対する考え方を伝え、施術が出来たと思います。


今回始めて参加して今迄の参加したトレーナーのやり方を聞かないで全部自己流でやらせてもらいました。ケアの仕方は勿論、そして課題だった自分の信じるリハビリをやらせる事、コーチへの報告内容と練習しながら症状の改善の為の提案も自分なりに遠慮なく出来ました。


選手やコーチ達も僕が想像していたよりも意見を取り入れてくれたのが嬉しかったですね。やっぱり常に上を目指している人達は少しでも良いと思った事は直に実践しますね。でも効果ないと思ったら絶対にしないですけれど、、、。


来月の日本選手権も同行できる事が決定したし、選手に僕の施術を受けてもらう事も出来て今回の合宿での目標はクリアーしました。


アスリート達をケアするのに一番大変な事はさっきも書きましたが「練習を休まないで改善する」だと僕は思います。


痛みが引くまで安静にしてください。という事は誰でも言えることです。そんな事は医学を勉強する前の僕でも言える事だし、そんな言葉は選手もコーチも聞きたくないし、実際には安静にしていないと思います。


従って一流のトレーナーにんる条件は選手の状態を把握し、効果的にケアを施す事が出来るかに掛かっていますが難しいですね。


僕がアメリカでアスレチックトレーナーの資格を取得しようと勉強していた時により選手の状態を改善するにはもっと勉強が必要だと思いカイロプラクティックを勉強しました。それを今回日本代表レベルの選手やコーチに発揮できたので良かったです。


あのMJ好きの選手に「また痛くなったら、治してもらえばいいから、ガンガン行っていいですよね。」と何気なく言われたのが嬉しかったです。