洗練されたサービス
最近iphoneのバッテリーの減りが早くなったし購入して1年以上たったので銀座にあるアップルストアへ行ってきました。
雨だから人がいないだろうと思っていたらドッサリいた。
店員さんに状況を説明したらディスプレイに置いてあるmacの製品で受付開始。混んでいるので30分後に2階でチェックインとの事。
時間が暫くあったので3階で行われていたiphoneのプレゼンを見学。スピーカーは話しなれていて説明も分かり易く、デモンストレーションもスムーズに行っていました。勝手に入って勝手に出て行ったけれど色々な製品の使い方のプレゼンをやっているようです。あれを見たらappleの製品を買うか迷っている人は落ちるなと思いましたね。
時間になったので2階でチェックイン。担当の店員さんはipadで受付。そして今日の僕の目的を聴いてパッドに入力。その後担当の人へ。この間全てappleの製品で行われ店にある全ての製品から情報を入力でき全ての製品で確認できる仕組みでした。他のお店(マイクロソフトやソニー等)に行って確認していないですが相当ハイテクな印象を僕は受けました。
アップルの店員は全員と言っても良いほど英語を話しているので凄いなと思っていると自分のiphoneの担当者が「それってカレッジリングですか?」と聴いてきました。僕は施術中は勿論でかすぎて邪魔になるので外していますが基本的にはカレッジリングをしています。だって毎年全米トップクラスの大学の一つ(と僕が思っている)として有名なCSUNのだし。
それを見て質問してくれたので僕はアメリカの大学のリングと説明すると担当者もアメリカで大学を卒業したらしい。しかもアラバマの、、、。
アラバマ?
いきなり留学するのにアラバマっていう選択肢が出てくるのは意外だったので
僕「え?何でアラバマに行ったんですか?」
担当者「いや、自分はスポーツ医学を勉強していたんでフットボールの強いアラバマへ」
僕「スポーツ医学?僕も同じの勉強しましたよ」
担当者「スポーツ医学と言ってもアスレチックトレーニングです」
僕「僕もそれです」
担当者「え?何処の大学ですか?」
僕「カルステートノースリッジです」
と話をしていると担当者の隣の店員が
「お話が聞こえましたがアスレチックトレーニングなんですか?僕も留学していたんですよ。」
だからここの店員は英語が話せる人が多いんだと思っていたら
僕「何の勉強していたんですか?」
隣の店員「僕はメディカルだったんですが(多分プリメ)僕のルームメイトがトレーナーの勉強をしていましたよ」との事。
アスレチックトレーニングは人気の学部ですが、まさかこんなにいるなんて。
っていうか全然違う仕事ジャン。
とにかく彼らは今では出来るアップルの店員として働いていますが、このお店の製品の凄さ、カスタマーサービスの良さは一流でした。
そして自分の好きな事を仕事に出来てラッキーだなと思えた日でもありました。