父さん!あの子は死んだんじゃない。狐のお嫁さんになったんだ! | 「ま~何とかなりますよ」

父さん!あの子は死んだんじゃない。狐のお嫁さんになったんだ!

親は子に、何をしてやれるだろう?
子は親に、何ができるだろう?

市川市民でつくる夢プロジェクト 第6弾!
幼児からシニアまでの市民160人が大舞台に挑戦!
出会い ぶつかり合い 創造する中から
感動が生まれる! あなたが変わる! 地域が変わる!

第6回いちかわ市民ミュージカル公演

制作スタッフは
作・作詞・演出・・吉原 廣
作曲・・飯田 満
振付・・安西 真幸・佐々木 絢子

会場:市川市文化会館大ホール
入場料:(前売り)指定S席 2,500円/指定A席 2,000円/自由席 1,000円
    (当日) 指定S席 2,800円/指定A席 2,300円/自由席 1,300円 

公演日は9月1日 土曜日の14:00と18:00と、9月2日 日曜日の11:00と15:00からで開場は各30分前からです。

あらすじは

六十年前の市川で起こった、本当の話です。

むかし、宮久保の坂道には”袖掛けの松”と呼ばれる木があった。
その坂道はいつも泥んこで、行き来する人たちの悩みの種であった。
坂で転んだ者には不幸がたたると言われ、松の枝にちぎった片袖を掛けて、たたりをまぬがれるという風習があった。

昭和二十五年、道路を広げるため、「伐ってはいけない」と言われてきたその松を伐ることになったのは、タカシの父の「玄さん」。そして事故が起きた。小さな女の子が、倒れた木の下になって命を落としたのだ。あまりの悲しみに苦しむ玄さん。見守る家族は?タカシは?そして、ついに玄さんが選んだ道は・・・?

市川に伝わる”わらべ歌”と”狐の嫁入り”伝説をもとに、

美しく幻想的な物語が誕生します。

タイトルは

「手鞠歌 風にのって」 ~市川の民話”袖掛けの松”より~

是非、市民ミュージカルを観に行ってくださいね。