覚悟を決めるという事
千葉県浦安市で活動しているNATA認定アスレチックトレーナー伊佐です。
ここ数日大分寒いですが如何お過ごしでしょうか?
僕は数年前からスイミングクラブに係わっていて合宿や試合に帯同しています。
選手やコーチ達とも大分話をしたり接する機会が増えてきたので打ち解けてきたと勝手に思っていますが最近感じた事を今日は書きます。既に何人かに話しているので別に新しい事ではないんですが、、、。
今年はロンドンオリンピックが開催される年なのでアスリート達は選考会に向けて最後の追い込みをしています。僕もいつもより合宿に呼ばれる事が多く、帯同期間もいつもより多めです。練習の合間は選手の泳ぎを見たり、コーチ達と話をしています。
殆どのスポーツ選手にとってオリンピックは競技人生で最大の大会で沢山の選手がオリンピックに行くことを目標にして日々の練習を励んでいると思います。
だから選手もコーチも気合も覚悟も十分です。しかし沢山のコーチや選手と接していると気合や覚悟にも差が有ると感じます。
その差というのは「オリンピックに行きたいと思う気持ち」ではなく、「オリンピックに行く為にどんなに苦しくても日々の練習を最後まで妥協しないでやり遂げる気持ちと実践力」に差があるなーと感じます。
その差は選手だけではなくコーチ達にもあるように感じる事があるので不思議です。
確かに○○したいとは誰でも思うけれど、その為に全てを注ぎ込み事ができるのは余程の覚悟がないと出来ない事ですよね。そんな選手達を見ていると僕もカイロの学校を卒業してドクターオブカイロプラクターになると思って以来それ程の覚悟は決めてないなと反省しました。
競泳の選考会まであと1ヶ月半。選手達には怪我なく万全の状態で望んで欲しいし結果がどうであれ終わった後に後悔がなく満足がいく様に日々準備をしてもらいたいです。
そして同時に僕も次の目標をしっかりと自覚し、何が必要か対策を練って全力で実現できるように一歩一歩進んでいきます。