写真で振り返る髪型の歴史
昨日のブログで大分髪が長くなってきたと書きましたが、僕は基本的に髪は短い事が多いです。
小学校から高校一年までは坊主かスポーツ刈りでしたが、高校二年から徐々に伸ばし始めました。
アメリカに行ってからは向こうの床屋のレベルが基本的には僕に判るほど日本とは比べ物にならない位低く、例えワックスをつけて髪をガチガチに固めていこうと霧吹きで濡らして切り始める、という荒業だったので長いあいだ床屋に行きませんでした。
ずっと友達に短く切ってもらって徐々にほったらかし、オールバック気味になって暫くしたらまた切ってもらうの繰り返しでしたね。
ノースリッジに引っ越してからは比較的日本人が経営している美容院が近くにあったので稀に行っていました。
が、なぜか揉み上げが気になったので自分でちょっと整えてみようと思い(この時点で既に失敗)鋏でやれば良いのに鋏じゃ難しいだろうと思ってバリカンでやりました。
本当は少しだけの予定でしたがイキナリ入射角を間違えたのか、抵抗の少ない髪を切るはずなのに何かストッパーがあると思ったのか何かに当たる感触があるのを期待して切ったらザックリやりすぎちゃって失敗。
その場で潔く坊主にしたっけ。でもその時初めて自分で坊主にしたので襟足のやり方が分からず、前から後ろまで同じ長さでやしました。終わった当初は何も違和感が無かったのですが、少しずつ伸びてくると襟足がバランス的に長くなって「ジャンボ尾崎風」になってしまったな~。懐かしい。
今現在は自分の中でも整った状態で伸びているのですが最長だったのはカイロプラクティックの大学を卒業する頃で

これ→
この時初めて美容師の勧めでパーマをかけました。
最初にかけた時には2日くらいで元に戻ったのでかけ直すと同時に美容師さんも僕の直毛っぷりに驚いていました。
アメリカでは卒業式などでこの様な後ろがホンワカした写真を撮るのが一般的?ですかね。でもこの学校の時だけか。
次の写真は高校時代に一気に戻ります。
なぜか白黒写真だけど生徒手帳用の写真です。高校3年の春くらいかな~。
この写真を改めてみるとスイマーって肩幅広いな~。
今回の写真は実際の写真を携帯のカメラで撮ったので少し小さいですが実際の写真でも両肩がギリギリ(というか線上)です。
日頃から肩幅が広いと言われても全然実感がないですが、今やっと言われている事がわかりました。やっぱり物事は客観的に見ないと駄目ですね。
最後の写真は髪型とは関係ないですが僕の気に入ってる写真です。
乗せられているのが弟。
僕は今は寝返りが大分よくなって、布団とかを一度上に持ち上げその場で寝返りをうつ事によって布団の位置がズレないやり方が身についていますが(100%じゃないけれど)、長い間寝相が凄い悪かったんです。とくに中学生になるまで布団で寝ていたので皆の足の位置に僕の頭がある事は珍しくなかったです。ベットにしてからも落ちた事があったし、、、。
しかもこの写真の僕、綺麗に毛布の中に潜り込んでいるし。
これじゃあ暑くて苦しくて余計に寝返りをうっちゃいそうですね。=より弟の顔を蹴飛ばす結果になりそうです。どうなったかは知りませんが。
弟の顔や僕の呼吸がどうのこうのより一番最初に思ったのは「僕の足の裏って綺麗」でした。

