山口国体 | 「ま~何とかなりますよ」

山口国体

国体直前合宿が終わり9月7日に山口入り。

今年の宿泊所は東京都しかいませんでした。


プールは新しかったのですが観客席は少なく、飛び込みプールもなかったので印象としては狭かったです。本プールで泳ぐと会場の雰囲気もあって緊張感がありました。


選手がアップしている間、僕達トレーナーは会場内を歩いて何が何処にあるのかチェック。今年は控え場所が6畳くらいしかないプレハブ(どう考えても40人以上いる東京都の選手達は入らない)なので予備の歩いて5分くらいの野球場のスタンド等を見ながら他県のトレーナーや選手、コーチ達に挨拶。


まー殆どはいつも帯同しているクラブのコーチ達ですが、、、。


今年から僕の高校の時の友達がコーチとして参加していたのが嬉しかったです。


試合は去年の初日は他県に負けてスタートよりはよく2位に約20点差をつけてスタート。


幸先の良いスタートで油断をしたわけではないでしょうが、二日目は8人まで決勝に行けるのに9位や10位で惜しくも決勝に行けなかった種目が5-6個もあり悔しい一日でした。


最終日は2日目の様な展開なら優勝は難しかったのですが、みんなきっちりと自分のレースをこなして無事に優勝できました。


これで東京が37連覇達成。

去年も思いましたが強い選手が本番前から準備をして真剣に挑んでいたから僕達が高校生の時に勝てなかったんだと再確認しました。


去年も今年も結構ぎりぎり感があるので来年もしっかりと良いタイムで泳げるようサポート頑張ります。


でも今回、選手が泳ぐ直前に「伊佐さん、ボキボキ(カイロプラクティックの事だと思いたい)と身体(体幹など)を整えてください。」と言われた時は、カイロプラクティックも認知してもらえるうになって来たかもと思いました。


これからは一人の選手を一人のトレーナーが見るのではなく、一人の選手を数名のトレーナーの得意分野でサポートできる体制を作れたらと思います。


その為にはトレーナーのメンバーで頻繁に情報交換していかないと。

まー問題は僕が毎年呼んでもらえる様にならなとなー。