経験が少ないなら知識と発想力でカバー
僕が現在ゴルフ用のトレーニングを考える時に身体を大きく3つのカテゴリーに分けています。1)体幹、2)下半身、3)上肢。
3)は僕だけではなくインストラクターの助けもいるので現在は保留です。1)は結構充実して更に効果的(と自画自賛します)なトレーニングが出来るので、これから暫くは2)に全力を注いでいこうと思っています。
去年からゴルファー専門のトレーニングを始めたので、それ以降タイトリスト社が主催しているゴルフ専用フィットネストレーナーの資格を取ったり、エパックのインストラクター達に色々質問したり、時間があれば本やネットで調べたりもしましたが最近は徐々に思いつく様になりました。
ただ自分が考えたトレーニングがふとした時に他の人もやっていたと分かると(方向性があっていたと喜んでもいいかもしれませんが)誰でも思いつくトレーニングだったと悔しくなります。取り合えず皆が思いつくトレーニングを導入してそれを昇華させオリジナルの域にまで持っていけるかが勉強のしどころですかね。
僕はゴルフでも経験が少ない分、アスレチックトレーナーの経験を活かし他のスポーツの動きとリンクさせたり練習を導入するようにしています。そこで今日短時間でしたが須藤先生と僕と同じ匂いのする伊藤先生と話をしていた課題があったんですが僕はあるスポーツを練習に取り入れようと思っていました。
そのスポーツはゴルフのトレーニングでは違う目的で取り入れられているので当たり前ですが一般的です。でも違う使い方も出来るはず。
さらに今日選手のトレーニングの最後の時、仁美さんがやってごらんと言っていたトレーニング。あれってこれまた違う風にも使えるんじゃないかな~。今度確認してみよう。つーか明日やってみよう。
基本的に大した事を思いつかない、又はくだらない事しか思いつかないけれど一応発想力は大切かも。