レースで身体にかかる負担 | 「ま~何とかなりますよ」

レースで身体にかかる負担

毎回試合に帯同すると思うんだけれど身体にかかる負担は練習と試合では大分違う。


練習は毎回数千メートル泳いでも大丈夫な時もあるけれど、レースでは100メートルで関節、筋肉が痛くなり疲労感も半端無い事が多い。


水泳とかタイムを競うスポーツでは通常試合の方が練習よりタイムは速いと思います。それは集中度、コンディション、アドレナリンなど色々な要素はありますが練習によって試合では爆発的に身体を動かせるようになっているのは事実です。


しかも困った事に試合の時って痛みとかも感じないし痛くても動かせるので後で身体にくるんですよね。


だから僕達の仕事は試合でも身体がもつようにトレーニングして、何度レースをしても体に負担がかからないように施術する。それが出来ないとチームや選手に帯同は出来ないかな~と思っています。


一人で全部担当するのは大変だけれどアスレチックトレーニングを勉強していた時に一人で出来るようにと思ってその後カイロプラクティックやリハビリの勉強を始めたんですが一日も早くその域までいけるように日々しっかり考えて精進します。