シカゴの友人を訪ねて | 「ま~何とかなりますよ」

シカゴの友人を訪ねて

今回アメリカ滞在が長くなった一番の理由はシカゴ近郊に住んでいる友人のカイロプラクターと会うのに都合がつかなかった事が一番の理由です。


その友人に会う為に2日に飛行機でシカゴに。


今迄飛行機って席が決まっているのが当たり前だと思っていましたが、今回使った飛行機(機体の色が派手なやつ)は自分で席を決めていいシステムでした。チケットに入る順番が書いてあって「1番から30番まで入ってください」と放送が流れて30人単位で入って行く方法です。まるでバスや電車に乗る感覚でしたね。

そしてレンタカーを借りてホテルまで。シカゴのダウンタウンから大体30分位離れた場所で都会では無かったです。僕はいつも知らない場所に行くとそこが安全な場所なのか動かを確かめようとしますが、その時にチェックする事は

落書きが多いか、庭を柵で囲んでいるか、窓に鉄格子があるか、子供や女性が歩いているか、お店の質、建物のダメージ具合、どんな車が走っているか、家の大きさ等を参考にしますが今回はいつもと違う所が気になりました。

それは閉まっているお店の数が以上に多い事です。時間は遅くなかったので日曜日だから閉まっているのか不景気で店を閉めなければいけないのかは判断できませんでしたが凄く気になり夜はあまり出ないようにしました。

次の日とその次の日は友人のクリニックに見学。


彼は常に最新の器具(日本のカイロプラクターは「それはカイロプラクティックではない」と否定するかも知れない器具)を取り入れています。前回行った時は2年前でしたが今回もまた新しいのがあって驚きます。


何に驚くって現状に満足しないで常により良いクリニック作りに励んでいる事に驚きです。

これはリハビリとコンディショニングの常識を大きく変えると思い、それが症状の改善の早さに大きく影響すると思います。しかも凄い短時間の施術で数時間分の効果が出るのも忙しい患者さんには良い事です。

僕も昨日試しに使わせて貰いましたが下半身はほんの少しだけ筋肉痛ですが、上半身は1分35秒の運動で腕全体が初めて筋トレをやった時の様に筋肉痛です(僕がやったのと施術の時に使うプログラムは別なので患者さんは筋肉痛になりませんが、どれだけ短時間で効果が出るかを試したので筋肉痛になりました)。

そして彼はゴルフも上手でゴルフ場のコーチと提携して沢山のゴルファーも施術しているので彼のゴルフとカイロプラクティックの哲学も聞いて充実したシカゴ訪問でした。

これをどうやって日本で使うかは僕次第ですが何とか頑張っていきます。