富山での初夢 | 「ま~何とかなりますよ」

富山での初夢

僕は普段は朝起きた時に夢を覚えていませんが今朝は覚えていました。

内容はデビューして間も無いのに大きな会場でライブをやっている音楽グループのリーダーの僕が(歌うのが苦手なので)観客席でお客さんに手拍子をおねがいしていました。

しかし無名の僕たちのライブでは全く盛り上がらずにメンバーは意気消沈。

そんな沈んでいるメンバー達に僕が「どんなに売れている人達もお客さんの反応が悪い時はあったんだよ。それでも諦めずにがむしゃらにやったから今に至っているんだ。」と大声で言っていました。

それでメンバーは感動、納得して演奏し始めましたが、僕が歌の上手なお客さんに歌わせたり、有名な曲をメンバーに歌わせたりとダメながむしゃらっぷりを発揮したり。終いには「次は僕達のアレを歌うよアレ。え~っと何だっけアレ。」と自分達の唯一の曲のタイトルが出て来ませんでした。

それじゃダメだろって自分に突っ込みながら目覚ましで起きました。

夢なので展開や内容がむちゃくちゃですが、あまりにもハッキリ覚えていたので書きました。