千葉県アスレチックトレーナー研修会 | 「ま~何とかなりますよ」

千葉県アスレチックトレーナー研修会

今日は今年最後のセミナー/研修会を千葉県スポーツ科学センサーに行って受けてきました。


今回の研修会は来年の千葉国体に向けてトレーナーを育成していくのが目的です。

僕も今年から千葉国体にトレーナーとして参加できるように研修や講習、試合に参加してきましたが施術やケアを行わない方針なので何処までがOKで何処からは駄目なのかハッキリと理解できていませんでした。


今回はシュミレーションを実際にやっているのを見学して、その後自分たちも実習を行ったので理解できました。


基本的には問診、評価、試合に参加できるかを判断し提案する。自分で出来るケアを教える。といった内容を求められていました。それさえ解れば後は簡単です。

前回、社会人サッカー選手権では全く何もしないで終了しましたが今回はビシッとシュミレーションをこなし(少し時間がかかり過ぎましたが、、、。)前回のイメージを一新してきました(と勝手に思っています)。


今回のシュミレーションはリーダーが選手を割り振る、トレーナーが選手を診る、補助はアイスを用意したりテーピングの準備をしたりと役割分担がしっかりしていました。実際の現場では予定通りに行かない事もありますがチームワークも即席の割には上出来だったと思います。


毎回書きますが千葉県のトレーナーといってもトレーナーの資格が必要ではないのでアスレチックトレーナーは勿論、学生トレーナー、鍼灸師、理学療法士、柔整師やカイロプラクター等色々な人がいるのでそれぞれの得意?不得意?(があるのかは知りませんが)な部分をお互いに補いながら出来たらいいなと思いましたね。そして今日はそれが出来たと思っています。


来年の千葉国体にトレーナーとして参加するのはI.S.C.のスポーツ関係目標の第二ステップなので頑張ります。