2回目なのにもうタイトルを忘れた、、、。そう、真面目な話 2 | 「ま~何とかなりますよ」

2回目なのにもうタイトルを忘れた、、、。そう、真面目な話 2

今日は研究所の大学生達はカンカレ(関東学生選手権の略?)の為、練習がありません。従って今日はI.S.C.は研究所には行きません。


だから今日は先日書いたI.S.C.の施術や考えに関する真面目な話の第二弾


「出産前後の女性編」にします。


妊婦さんにとって妊娠中に多い痛みや症状は


腰痛

手足のムクミによる手足の痺れ

頭痛肩こり


でしょうか。


妊娠すると当たり前ですがお腹が大きくなります。お腹が大きくなると前に膨らむので、いつもより重心が前にかかります。そうすると妊婦さんは(無意識に)バランスを取ろうとして上半身を後ろに反らせます。


この動作が腰椎(腰の骨)に負担をかけたり、脊柱起立筋等の腰の筋肉をいつもより長い期間余計に使うので腰痛になり易いです。


更に妊娠中はホルモンのバランスがいつもより違うので体内に水分を溜めやすくなり、それがムクミの原因になります。ムクミだけでも見た目は勿論気になるでしょうが、それが何と無くすっきりしない感を与えます。


人によってはムクミによって手足の神経を圧迫して


チリチリ焼けるように感じたり

ジンジンしたり

痺れがあったり

薄い膜で覆われているような感じがです。


そして意外に多いのが妊娠がキッカケで頭痛、肩こり等の症状を感じる人が多い事です。赤ちゃんを抱っこしたりすると用具によっては肩などに食い込むので納得できますが、なんで妊娠中から?


正確な答えは分かりませんが僕は


1)重心が前になりバランスを取るために上半身を後ろに反らす。そうすると目線が自然と上向きになり、それを補うために頭を前に出す。そしてそれが首、肩に負担をかけて肩こり、頭痛の原因になる。



2)妊娠中にホルモンのバランスが変わると胎児が大きくなる空間を作るために関節/靭帯が緩くなります(特に出産時は骨盤周辺の関節が緩くなるために、赤ちゃんが出て来れます)。その時に姿勢が悪いと骨格がズレたり、筋肉により負担がかかりやすくなり、出産後に正しくケアをしないとホルモンの分泌が非妊娠時に戻った時に関節がズレたまま戻ってしまう。


が原因だと思っていますので、妊娠中、出産直後、そして子供が出来てから色々な症状がある人は是非、イサ スポーツ カイロプラクティックにご相談ください。


次回は小児かお年寄りのどっちかにしようと思っています。