時間がありませんが、

どうしても実現したいことがあります


石巻市の避難所(体育館等)で、空調設備が不十分なところがあり、

暑くて大変な場所があります。

                いしのまきかわびらきまつり

また、7/31、8/1と石巻で「石巻川開き祭り」が開催されます。

今年は、この震災で亡くなられた方の供養、そして復興を願うお祭りです


事業名 「がんばっちゃ!石巻」うちわを送ろう (1万本)


内容及び目的

      避難所にうちわを配布する

      川開き祭り会場で配布し、復興の足掛かりの1つとなるよう支援したい


配布場所 石巻市内避難所 及び 石巻川開き祭りの会場内


実施日時 7/31 8/1 (避難所 うちわ入荷次第)


デザイン


NPO石巻復興サポートセンター
NPO石巻復興サポートセンター

予算書

収入の部

    募金収入  ¥700.000

支出の部

    うちわ製作費 ¥640.000 (10.000本)

    交通費      ¥10.000 (ガソリン代)

印刷代      ¥18.000 (チラシ)

    郵送代      ¥30.000

    予備費       ¥2.000

計           ¥700.000


協賛金のお願い

 

  1口¥1.000

ご協力いただきました方のお名前はNPO石巻復興サポートセンターブログにてお名前を

ご公表させていただきます。匿名希望の方は【102】とご入力ください


 *10口以上ご協力いただい方には1口当たり1本を郵送させていただきます

郵送不要の方、郵送数を減らしてもよろしい方は送付希望数をお知らせ下さい


       シチジュウシチ  イシノマキ

お振込み先 七十七銀行 石巻支店 普通預金 No 5868378

         

           エヌピーオーイシノマキフッコウサポートセンター

         名義 NPO石巻復興サポートセンター


      協賛金募集期間  平成237月末日まで



 ご協力いただける方はおそれいりますが、 お振込み後

aoki@isinomaki-sc.jp  に 

ご住所 お名前 お電話番号 金額をご連絡ください

 

*ご質問等は 090-2219-3569(専務理事 青木まで)




     

車探し


被災し車を失った方々の為に、車を探しに来ました。需要が多い為高騰しています。

出来るだけ安い車を探してあげたい


地盤沈下
NPO石巻復興サポートセンター

石巻市吉野町


先日床下の泥だしをして その後石灰をまいたお宅の前の道路

地盤沈下の影響で、海からは結構離れているのに、海が満潮に近づくと

道路に水が・・・

これでは家にはいれない



地震の被害
NPO石巻復興サポートセンター

石巻は津波の被害が凄いが、地震の被害もやはりあり、瓦が落ちて危ないし、雨漏れもする

依頼があり、やれることであれば なんでもやります

前回も怖かったが、やはりこの角度は怖い



お風呂
NPO石巻復興サポートセンター

海上自衛隊さん設営のお風呂


私たちの宿舎 ガスがダメで お風呂はお湯を沸かして バスタブに入れ水でうすめてかぶるだけなんです


事務所近くにお風呂が出来たと聞いたので 歩いて行って着ました


ありがたい事です


さすがに中の撮影はできませんでしたが、避難している方は皆さん気持ちよさそうでした


私も大変気持ちよかったです



仙台駅で


私たちの活動の原点である、栃木から仙台へ魂の決断の炊出

      (仙台市 五橋中学 3月13日~14日)


そこに避難していた男性と仙台駅でばったり!


あの時 自宅が壊れたのか 勤務先が倒壊したのかわからないが、

「どんな仕事でもするから 栃木に連れて行ってと」言った40歳位の男性


「あの”すいとん”とても暖かくて美味しかった」と・・・ 


寒かったもんね


今はしっかり仕事もしているそうです  よかった よかった


6/30 雄勝小学校に搬入


    先生に手渡すNPO石巻復興サポートセンター



カセットコンロ カセットボンベ やかん まな板 包丁 子供運動靴 他

事務所に救援物資をとりこられた被災者
NPO石巻復興サポートセンター

お子様用おむつ


石灰まき



NPO石巻復興サポートセンター

先日床下泥だしをした所に石灰をまく

(ばい菌繁殖を防ぐ)


その他 石巻中学(物資搬入) 渡波小学 炊き出し等の打ち合わせ

物資搬入及び現地調査(石巻市体育館ビッグバン)
各ホールや、さまざまなイベントルームなどに、避難されていますが。
通路等に、寝起きしているかたがたを、多数見受けられました。
プライバシーに加え、以前同地域に住まわれていたかたがたが、小さなグループを作り 集団生活を、送られているようです。
今日は、久しぶりにお昼は、温かいお弁当を食べ
NPO石巻復興サポートセンター

NPO石巻復興サポートセンター
たと仰っていました。
HOT MOTのお弁当、はるか遠くの地域の方々からの支援だそうです。
朝は、相変わらずの、おにぎり2個、夕方は冷たいお弁当。でも、食べていけるだけ幸せだそうです。
一見不自由のない生活のようにも見えますが、ほとんどの方が家をなくされ、仕事のできる家族は離れ離れ
避難所で、寂しい夜をすごされています。
まだまだ、さまざまな支援が必要だと認識させられました。
いま、夏に向かっての防虫対策、すでにハエがたくさん発生し、衛生環境はよくありません。
ビッグバンの担当者に聞いたところによりますと、
防虫などの品物は、実費購入(市の予算など)していますが、財政はひっ迫しています。

できれば支援いただければ、うれしいと仰っていられました。
長い戦い、全国、全世界の皆様と一緒に協力してまえにむかって進んで行きたいと・・・。

写真の一部は、プライバシーの関係等でぼかしています。

現地調査 ひどい給食
NPO石巻復興サポートセンター

NPO石巻復興サポートセンター



雄勝中学校(現在、石巻北高等学校 飯野川校の4階部分を借りています)を、訪問
生徒52名、教職員15名(木曜のみ19名)が、
今日の給食は、写真のとおりです。あまりにもひどいですね。

さば味噌に1切れ、ごはん約200グラム、牛乳200cc、給食のり10グラム。

給食センターが、被災している地域もあり、被災していないセンターで作れる量に限りがあるとか(未確認です)
そこで、補助食として、以前支援いただいた、アルファ米を、おなかが足りない生徒たちが食べれるよう
廊下に、お湯とともに並べているようです。
炭水化物主体の食事が、今もなお続いているのが現状。
たんぱく質は、ぎりぎり摂取できる量(実際は足りません)、ビタミン類などが取れる野菜が、必要です。
「冷凍食品などは、ストックできますか?」と、尋ねますと「無理です」と・・・・。

生鮮野菜を調理できる場所などもなく(冷蔵庫もない)炊き出しをしたくても、高校の校庭を使うこともできません。
冷凍庫を、調達できないだろうかと、考えました 難しい問題ですが。
そこで要求があったのが、「野菜ジュース」しかし、生徒の中には、呑みなれない生徒もいるということで、
飲みやすい「野菜ジュースを」ということです。
40日間、授業ができなかったため、夏休みの午前中などに、代替授業などを考えているそうです。
午後は、部活動など・・・。その、部活の後の衛生面でウェットティッシュ類などもあればうれしいと・・。
そして、汗の後の、ドリンク類など、支援していきたいことはたくさんあります。
その他、ファブリーズ、虫除け関係なども、必需品になると言っています。

仮設住宅に、はいることができた生徒も大勢いますが、まだまだ平常な暮らしとは程遠い現実がそこにあります。
この様な状況が、少し足を伸ばせば、いろいろな地域に存在していること、まだまだ支援しなければ
未来はないと思います。この生徒たちが、これからの復興の大きな力になるのですから・・・。