今日は全国に保育園を展開していらっしゃる
保育・児童施設運営会社さまでの保育士研修でした。
研修をさせて頂くとき、『どんなときでも要領がよく、
何事も自分でやろうとする様子が見られます。
この子どもの兄弟構成を考えてみてください』
と聞く質問ワークがあります。
先生たちはかなりの確率でこの問題を当てます。
もたもたしたり要領が悪いと言われる子は怒られがちだけど、
その子の資質だけでなく、
育った環境や兄弟構成が影響していることもあるということ
を、先生たちはよくわかってるプロフッショナルなのだ、
ということを直美先生の研修では保育の先生方に伝えていき
ます。
保護者対応が苦手な先生も案外いらっしゃいます。
第一子の場合、パパとママも一年生であること、
子育て学をきちんと親も学んでいく必要があることを、
先生がサポーターとなり支えてくれたら、
親にとってはきっと、もっと心強い支えになりますね。
「魔の2歳」と言われる第一次反抗期のとき。
子育てが嫌になっているお母さんに先生が一言、
「いやいや期が来てよかったですね」と言ってくだされば、
お母さんは救われた気持ちになりますね。
ドイツでは学位取得に8年かかると言われる保育のお仕事。
それだけ尊いお仕事なのだということを、
改めて先生にお届けできた研修だったのではないかと思い
ます。
先生方が一生懸命メモを取って下さっていたことが、
とても嬉しい研修でした!
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