オリジナル絵本のウィズブックプログラムやチャイルド・ファミリーコンサルタントの育成ならアイ・エス・シー -27ページ目

オリジナル絵本のウィズブックプログラムやチャイルド・ファミリーコンサルタントの育成ならアイ・エス・シー

短くても質の高い親子の時間を実現でき、親子で成長できるウィズブック(With Book)プログラムや、子育ての専門家チャイルドファミリーコンサルタントの育成などを行う、株式会社アイ・エス・シーのブログ

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。




2012年11/22発行




目のキラキラを大切に




*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。






☆子どもと、子どもに関わるひとのサポート、


子育てのヒント、センスアップをお届けするメルマガです。


 「直美先生子育てレスキュー~一問一答~」は毎日配信中!




ISCオリジナルプログラム、メルマガ登録はこちら http://isc-ac.jp/
 


株式会社アイ・エス・シー


Infinite Stage for Children=こどもたちにとっての無限の場の提供) 






↓ここからが本編です↓


==============================






やっと街路樹も色づき始めましたね。


美しい秋がやってきています。




さて、以前テレビで、ある公立高校の話を見ておりました。


公立離れが叫ばれる中での教育現場での改革のお話で、


そこに出てきた様々な工夫にもとても感動したのですが、


それ以上に驚いたのが子どもたちの目の輝きでした。




また別のある機会にとある音楽の先生にお会いした時に、


実際のレッスン風景のビデオを見せて頂いたのですが、


ここでもとても驚かされました。


私が見たレッスンは、例えば「バナナ」というようなひとつの言葉を使って、


リズムに合わせて楽しむというものだったのですが、


「バナナ・バナナ・バナナ」から始まって「バナ・ナ・バナ・ナ」


「ババナナ・ババナナ」といった具合に、


リズムを取る・楽器を演奏するというだけではなく、


『体全部を使って、言葉を使って、音を楽しむ』というものだったのです。




そして、ここでもまた、子どもたちの目はきらきらと輝いていました。


幼児期までの子どもたちの目は、本当に澄んでいてキラキラとしています。


どの子の目もとても輝いていて、


そのきらきらは、いつみてもステキだなぁと思わせてくれます。




そして、このきらきらの目をよく見ていれば、


その子の本当に楽しいこと、興味のあることがわかります。


頭で考えるばかりでなく、子どもたちをよく見つめて、


そうしたキラキラとした視線の先にあるものを理解してあげ、


一緒に大切にしてあげることが、


何より、子どもたちにとって一番幸せなことなのではないでしょうか。




それをせめて、幼い時だけでも充分に味合わせてあげたいと思っていましたが、


先に挙げた高校の中でも、成長しても、


よい環境であれば、同じく輝く目で見ることができるということは、


私にとってすばらしい発見でした。




目を輝かせることのできる"何か"をずっと持ち続けられるというのは、


本当にステキなことですね。


周囲の大人たちは、子どもたちの目の輝きを失わせないように


努力をおしまないで下さい。


そして、私たち大人自身も子どもたちに負けないように、


きらきらとした目の輝きを大切にしていきたいものですね。




      
                  


チャイルド・ファミリーコンサルタント 山本 直美    




ISC ホームページ

http://isc-ac.jp/

ウィズブック(WithBook)プログラムの詳細は

http://isc-ac.jp/lp/