子どもがウソをつく | オリジナル絵本のウィズブックプログラムやチャイルド・ファミリーコンサルタントの育成ならアイ・エス・シー

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短くても質の高い親子の時間を実現でき、親子で成長できるウィズブック(With Book)プログラムや、子育ての専門家チャイルドファミリーコンサルタントの育成などを行う、株式会社アイ・エス・シーのブログ

こちらでは、弊社教室で保護者の皆さまからよく頂く質問と、

弊社チャイルド・ファミリーコンサルタントによる回答をご紹介してまいります

(不定期掲載)



質問:


2歳の女の子です。雛祭りで飾っていたひな人形を壊したのですが、

「知らない」とうそをつきました。

最近、ごまかしたり、うそをつくことがあり、心配です。



答え:


子どもは知恵がついてくると、

誰もが小さいことから大きいことまでうそをつくようになります。

そんなとき「うそをついて!」と責め立てるのではなく、

「おかしいなぁ」と子どもに伝えておいてください。


子ども自身が「しまった。ばれている?」と感じられるのが大事!

黙っていても親にはわかってしまうと感じられれば、

大きなうそはつかなくなります。


嘘が頻繁に起こるようであれば、

子どもをきつく管理していないか、見直してみてください。

その上で、子どもなりに素直になる時間がありますから、

その時、その姿勢が素晴らしいことを認めてあげてください。




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