分かってる。
分かっているけど、でも、もしかしたらミラクルが起きて、マルちゃん凄く凄ーく成績が上がるかもしれないじゃない。
背伸びしたら同じ土俵に乗れる時が、来るかもしれないじゃない。
その時のために情報収集はしておいた方がいいよね。

と、アホ母さんは、呆れ顔の夫を残してNN説明会に行って来ました。FもJも。はい、身の程知らずですニヤニヤ



行ってみると場違い感がありありで…特にJ。


Fは割と(Jに比べれば)小さな会場でしたがあまり混み合っていませんでした。開場後ゆっくりと席が埋まり、ギリギリまで前方の座席が空いている程余裕がありました(皆さん控えめで、前から数列目から順に埋まって行きました)。
会場の雰囲気は全体的に穏やかで、内容も「我が子にももしかしたらチャンスがあるかも!?ラブ」と期待させてくれるものだったので、帰る頃には、将来万一受講資格が得られたら、行っちゃう?と心が揺れる程でした(グノの先生は保護者会で、他塾の特訓参加を明確に反対なさっていました)。




一方Jは、大きな会場に大人数がギュウギュウに座り、大盛況でした。祝日の為か、受験生自身や両親での参加も多かったです。
講師陣、出席者の熱気と緊張感とに私ははじめから圧倒され、最後まで居心地の悪さを感じていました。

皆、本気なんです。  

私のように夢の世界で生きているのではない。きちんと現実に向き合い、地に足を付けて走り始めている。いや、既にずっと先を走っているのだ、と思い知らされました。こんな軽い気持ちで参加してしまって失礼だったな、と申し訳ない気持ちにもなりました。
勿論、受講資格を得られる希望など全く持てず、項垂れて会場を後にしたのでしたショボーン



その足で、青山学院高等学校で催されていたキリスト教学校合同フェアに向かいました。トボトボと。


あー。癒されました照れ。どの学校の先生方も優しく穏やかで、生徒たちは明るく可愛らしく元気いっぱいで。

こういう先生方や子供達に囲まれて貴重な6年間を過ごせたらどんなに幸せだろう、と改めて思いました。クリスチャンではないので宗教校にこだわってはいないのですが、やはりこの温かさは好きなのです。ご縁を頂けたら、とつい願ってしまいます。


帰宅後、夫に「Jはお呼びでない感じだったよ。相当難しそう。」と言うと苦笑い。知ってたよ、って?やっと分かったか、って?えー



でも、その後。

マルちゃんが説明会でもらった「JG合格への道」のアンケートページや合格体験記を熟読。
翌日(昨日)も読んでいる。


あれ?ちょっと刺激された?


そして昨夜寝る前に、
「私、〇〇(アニメ)以外のテレビはもう見ない!理科の宿題も、ササーっとやるんじゃなくて、じっくり納得するまでやるんだ。」

へ?あのテレビ好きのマルちゃんが!?

「うん。私、頑張る。少し勉強したら前よりクラス上がったし。もう少しやって更に上がれたら面白いかな、って思って。」


キャー爆笑爆笑爆笑

マルちゃんの口からそんな言葉を聞けるなんて!!母さん嬉しくて泣きそう笑い泣き

「マルちゃん偉い!ママ、サポート頑張るよ!」と答えるとマルちゃんは少し照れて就寝。私は嬉し過ぎて興奮し、眠れない一夜を過ごしました。




しかし。。。


さっき〇〇を見て、その後もダラーンと妖怪ウォッチを小一時間見ていましたゲロー


母の睡眠を返せー!ムキー