あっという間に春期講習最終日になりました。
殆どがマルちゃんの苦手分野である上、一日のボリュームが多過ぎて宿題が終わらない毎日。母さんは真っ白なテキストやプリントを前に不安で一杯ですが、本人はあっけらかん。
「大丈夫、大丈夫
なんとかなるって。春期講習、たーのしーい
」
なんとかなるって。春期講習、たーのしーい
」と毎日ご機嫌で出かけています。
クラスの雰囲気が明るく、笑いの絶えない授業なのだそうで。連日居残りですが(ちっともなんとかなってない)、とにかく楽しく通えて良かったです。
昨日、受験終了組のママに、
「6年生になるとタスクの急激な増加にアップアップになるよね。本当に大変だと思う。この時期、苦しくてイヤになって、受験を辞めちゃう子も何人かいたよ。毎日講習通って、しかもマルちゃんなりに宿題もやってるんでしょ?偉いよ。頑張ってるよ。褒めてあげて。」
と言われました。
この言葉で、出来ない事にばかり目が行っていた自分に気付きました。
あれもこれも出来てないよ、
もっと出来るでしょ、
まだまだ頑張れるでしょ、
なんで出来ないの?
と、口にはしていませんが、心ではマルちゃんを追い立てていました。追い詰める前に気付かせてもらえて良かったです。
改めて見ると、確かにマルちゃんは頑張っています。
朝も6:30には起きて基礎力テストをしています。
苦手な算数から逃げず、彼女なりにチャレンジしています。こちらが言わなくても、解けるようになるまでテキストを繰り返し解いています。
理社国も、少ーしずつですが毎日勉強しています。
半年前には全く考えられなかった姿です。
あんなに遊び呆けていた子が、自分から机に向かい、自分で決めた事を自分なりに毎日こなしているのですから、その成長をまずは認め、褒めてあげなくてはいけませんね。反省反省。
あと数日の春休み。やっておきたい事は沢山ありますが、春期講習の復習に殆どの時間をとられそうです。どれも苦手な分野だから、今はそれをしっかりやれたらいいとするかな。