4月も半ばを過ぎ、穏やかで爽やかな陽気になりましたねコスモスハチ

マルちゃんは、1年生のお世話をしたり委員会の仕事があったりで忙しそうですが、毎晩「あ〜、明日も学校楽しみだなぁ〜。」と学校生活を楽しんでいるようです。


でも、お勉強はサッパリで…。
机には向かっているのですが、機械的に宿題をこなしているだけで、全然頭に入っていない気がします。

のーんびりしているマルちゃんに
「グノレブの準備、足りないんじゃない? SOの為にコアプラ読む?」
と声をかけても、
「大丈夫、大丈夫!何とかなるって!」
と能天気な返事。


そして、グノレブ&SOの週末がやって来ました。。。



チーン



グノレブ(マルちゃんの場合実力テストと呼ぶべきか)は、理社がもう壊滅的ゲロー   
理科は覚悟していましたが、社会までとは。公民は好き照れなんて言っていたからちょっと期待していたのに。
算数も大問1から間違えるは、最後まで行き着かないは。国語も漢字がひ、酷い…。
またもやクラス落ちか?


更に背筋が寒くなるのはSOでした。
まともに出来たのは国語だけ。
算理社は、いずれも、え?それ、何点満点?と確認してしまいました。
いや〜、実力の無さを突き付けられましたねー。
それにしても、こんなに難しい問題、2月までに解けるようになるのかしら。


気分を変えてしっぽフリフリしっぽフリフリしっぽフリフリ



4月13日に、東洋英和で行われた外国語教育・国際教育発表会に行って来ました。

英和はこれまで志望校に入っていませんでしたが、先日のキリスト教学校フェアで先生の温かみのあるお話しぶりに好印象を持ちました。マルちゃんも「え?元気で明るいお嬢様の学校?いいねー。」と(異世界への)興味を持ったので、SO前日でしたが二人で参加してみました。

英和の他、白百合、立教女学院、芝の生徒の方々が参加しており、各学校の生徒さんの様子が窺い知れ、興味深かったです。

第一部では英語や仏語の暗唱・スピーチ・寸劇などを披露してくれました。発表も司会も全て外国語で、マルちゃんはちんぷんかんぷん。でもどの学校の生徒さんも、お世辞抜きで本当に上手で、マルちゃんも「意味は分からないけど、面白かった。」と。
第二部はオーストラリア、カナダ、フィリピン、ベトナムなどへの留学や研修に関する発表でした。皆上手にパワーポイントを用いて、英和の生徒さんは全て英語、他校の生徒さんは日本語で発表していました。内容も分かりやすく、面白く、マルちゃん大満足。

それにしても、ここで言う「国際交流」は、これまで私が抱いていた「先進国の高校・大学への語学留学」という陳腐な思い込みを覆す内容で、感銘を受けました。子供の視野、思考の対象を世界へと広げ、真の豊かさとは何か、人の為に何が出来るのか、それには今後どう学んでいくべきか、などを考えさせる機会であることに気付かされました。語学は勿論大事ですが、これからの国際社会で生きていくにはきちんとしたビジョンを持つことが必要なのかな、大切な教えだな、と思いました。


「ごきげんよう」の嵐に初めはドギマギしましたが、どの学校の生徒さんも(男子も含めて)可愛らしく、希望に満ちた表情で堂々と発表されていて、心洗われる時間でした。あー。若いって素晴らしいキラキラ  明日からも頑張ろっ!!