マルちゃん、受験した全ての学校から合格を頂きました爆笑
未だ夢心地です。

親はドキドキヒヤヒヤの連続でしたが、本人は最後まで平常心を保ち、前日まで楽しく勉強を続け、無事受験を終えることが出来ました。塾の先生方にはギリギリまで丁寧に温かく伴走して頂き、感謝してもしきれません。


以下は自分の受験備忘録なので、スルーして頂けたらと思います。


2/1は少し早めに家を出ましたが、塾の先生方の応援メッセージが載った冊子を忘れ、慌てて夫と弟に届けてもらうハプニングがありました。マルちゃんにとっては大切なお守りです(前日に入れとけって話ですが)。

電車の中では普通にお喋り。スキポテくらい見たら?と促しましたが、「下を見ると気持ち悪くなるから。」と一切読まず。私と馬鹿話をしてリラックスしていました。

集合時間の40分前に到着。既に多くの受験生が集まっていました。塾の一番頼りにしていた先生が激励にいらしていて、マルちゃんの手を両手で握り力強く励ましてくれました。母は横でウルウル。マルちゃんはフツー。

全く緊張感なく、「じゃあねー、ママニコニコ」と手を振ってスタスタと去る後ろ姿をずっと見送る母。こんな時にも動じないマルちゃんを少し尊敬してしまう(母はノミの心臓の持ち主)。


しかし、終わってからは動揺しまくりのマルちゃんでした汗。社会の問題読み間違えに終了直後に気付いたそうで。最後の理科も時間切れで最後まで行きつかなかった、と。

マルちゃんが出来なかった問題はみんな出来てないよ、とか、一つや二つのミスは全然気にしなくていいよ、とか、一所懸命慰めましたが聞く耳持たず。

「マルちゃんね、あの学校に行きたかったの。」
「あの制服着たかったの。」
「あーダメだー。でもやっぱり大丈夫かも。いや、やっぱりダメだー。」
とネガティブ発言を繰り返していました。


午後受験に行く道中も、その帰りも、ずっとその調子で、私も心の中でダメなのかな、と思うようになってしまいました。
もう切り替えて2日校に集中するよう促しましたが難しかったようで、帰宅後塾に電話をし、信頼する先生に励まして頂くまでは落ち着きませんでした。


2日朝も基礎力テストをしてから出陣。
「もう切り替えた。」と言ってる側から「あぁ、マルちゃん1日校に行きたかったの。。。」と昨日と全く同じセリフ。全然切り替わってないガーン この状態で第二志望受けて大丈夫か?? 


入り口の前で先生発見!!飄々とした先生を見つけた途端、何故か大笑いをするマルちゃん。先生とゲラゲラ笑いながら握手(周りにそんな子いなかったです)。そして「じゃあねー♫」と後ろを振り返らずに出かけて行きました。
後から聞くと、第二志望校の校舎の明るい雰囲気と素敵な生徒さん達の様子を見て、「ここもいい。1日校ダメなら絶対ここに入る!」と意を決したそうです。



試験中に母は1日校の発表へ。
まさかの合格!
にわかには信じられず、何度も番号を確認。名前の記載された封筒を受け取るまで半信半疑でした。
感激でボーっとしていたら塾の先生に声を掛けて頂き、先生のお顔を見たらじわーっと涙が。先生も良かった、本当に良かった、と泣いてくださいました。そんな私達に守衛さんもニッコリして「おめでとうございます。」

夫に連絡し、早速入学手続き(日曜なので現金納入)。
私は第二志望校に戻り、親子面接の為待機しました。

待機室でマルちゃんと合流。
「どうだった?」と小声で聞くマルちゃん。
笑顔で頷くと、一瞬驚いた後泣きそうな顔になりました。あとはずっと笑顔。
面接でもニコニコ。トンチンカンな答えをしていましたが、まぁいいか。


帰りに塾に電話。何人もの先生が入れ替わり立ち替わり電話口に出てひとしきりマルちゃんにお祝いを言ってくださる。マルちゃん大感激。
ランチをしてから念願のカラオケ。
夜は祖父母も合流して合格ディナー。
本当に本当に幸せな夜でした。


最後まで勉強を全く嫌がらずに、むしろ楽しむことが出来たのは、塾の先生方、そして一緒に頑張ったお友達のお蔭です。一人ではこんなに出来なかった。本当に、感謝しかありません。
「中学受験、超超楽しかった!サイコー!」
と言っています。
このままの勢いで、中学でも勉強にクラブ活動に遊びに頑張ってほしいと思います😌


落ち着いたら振り返りをしたいと思います。
まずは山のようなプリントを一掃しなくては。