今日は塾の月テスト。

先週から、このテストに向けて復習を始めるよう再三声をかけて来ましたが、運動会直前のマルちゃんは馬耳東風。


頭の中は運動会の事で一杯。
塾の宿題をしながらずーっとリレーの話やらダンスの話やらをマシンガントーク。
食事の前後、お風呂の前後にはダンス自主練。
毎日の練習で疲れているのか、朝も起きられず、日中から欠伸ばかり。


先週日曜日、あまりにもダラダラしているマルちゃんに

「今回のテストの結果を見て、面談で志望校の相談をするんだよ。あんまり変な点取っちゃうと受けさせてもらえないかもよー(←多分そんな事ないけど。ウソも方便口笛)」

と言うと


「え?今回のテスト、そんなに大事なのびっくり?よーし、マルちゃん、頑張るぞーウインク!」

よし!!爆笑

と思った次の瞬間、コナンの歴史漫画に手を伸ばしていた。ムキー

↑コナンの歴史漫画:歴史に全く興味を示さないマルちゃんに業を煮やした夫が、先週日曜日に12巻まとめて買って来たもの。
小学館の日本の歴史マンガ全22巻が本棚にあるけど、「つまらない」と言って殆ど読まず。読んでも頭に入らない様子。もう、少しでも興味を持ってくれるなら何でもいいや、とコナンくんにすがった次第。弟(2年生)でも簡単に読めるレベル。


テスト前日の昨日もダラダラ遊ぶマルちゃんに、また「今回のテストは大事だよ。」と言うと、まるで初耳のように、

「え?そうなのびっくり?よし!マルちゃん頑張るウインク!」

ムキー

もうぬか喜びはしないぞ。

ほら、やっぱりグータラ、本を読んだりテレビを見たりコナン読んだりしてるムキー

母一人、イライラ。


そして今日。


「わーい!今日のグノレブ、たーのしーみー!!」


「へ?」


「マルちゃん、結構頑張ったし。多分大丈夫。」


「へ?(いつ?)」


「それに、みんなでテストだー!ギャー!って頑張るの、好き!楽しい!」


「へ、へー。そうなんだ。」


「うん。マルちゃん、ギリギリで頑張るタイプ。ギリギリじゃないと頑張れない照れ


「間に合うのかしら(ギリギリラインも既に過ぎているけどね)」


「うん!今日このプリントとこのプリントとこれも持ってくー。」


「持って行ってもやる時間無いんじゃ…。」


「大丈夫、大丈夫、何とかなるって。楽しみだなー。
入試も楽しみー!本番、ワクワクするんだろうなー。」


「いや、今本番は困るでしょ。」


「それは困る。でも本番は楽しみ照れ。」
「じゃ、行ってきまーす爆笑



理解不能。
心臓に毛がボーボー生えているタイプだな。
母はノミの心臓なのに汗


さぁて、グノレブ、どうかなぁー?あの勉強量じゃ、絶対マズイよねー滝汗