終わってしまいました…。
マルちゃんは校旗を持って入場
。
閉会式でも校旗を持ち、最後に終わりの言葉を述べる、という大役をこなしました
。
100m走やリレーを全力で走り、組体操や創作ダンスは皆と協力して綺麗に演じ、騎馬戦や大玉転がしも仲間と大いに盛り上がって、それはそれは楽しそうでした。
創作ダンスの最後、6年生は小グループ毎に一礼して退場するのですが、最後に残った背の高い6年生女子5人の後ろ姿を見て、母はウルウルしてしまいました。
マルちゃんを除く4人の内3人は学童で一緒だったお友達。寂しがり屋でいつもマルちゃんの側にいた子、我が強くみんなから怖がられていたけれど学年が上がるにつれ心も成長した子、少し斜に構えているけれどハートは人一倍熱い子。残る1人は一番仲の良いお友達の一人。毎朝一緒に登校し、放課後や休日はお互いの家で遊んだり宿題をしたり。
みんなと沢山の思い出がある。
来年は中学生。こうして並ぶ姿はもう見られないんだ。と思うと急にウルウル。
マルちゃんの成長が嬉しい反面寂しい母なのでした。
あ、因みに、
弟(2年生)も、楽しみましたよ。
姉とは対照的に、駆けっこもダンスもやる気無さそうにテキトーにやっていました
。お弁当の時だけ大張り切りでお友達とお菓子交換していました